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べと病を確実に抑えてくれるし、ほかの病気も同時防除できるから、安心感が違いますね。|レーバスフロアブル

体験レポート

冬期にビニール被覆をする春レタスはべと病が発生しやすく、病害防除が長らくの課題でした。レーバスフロアブルアミスター20フロアブルを組み合わせた効率の良い使い方についてお話をお聞きしました。

春レタスは、べと病が発生しやすい


JA北つくばのレタス部会青年部に所属する稲葉要一さんは、8年前に就農した期待の担い手。春・秋レタス5haのほか、はくさい、スイートコーン、ねぎなどを手がけ、ご両親や研修生3名とともに経営を切り盛りしていらっしゃいます。

『惚レタス』ブランドで出荷するレタスは、食味に優れた春レタスが主体。しかし、冬期にビニール被覆をする春レタスは、べと病が発生しやすいので病害防除は手が抜けません。「5~6年前からかな。この地域で、べと病が問題になり始めました。べと病が出ると、生育が遅れたり、外葉がやられちゃうから、外葉を残して出荷する朝採りレタスだと出荷できないんです」。

育苗期のレーバスフロアブルは効果が長続きする


春レタスの防除は、育苗期に1回、本圃での生育期に1回が基本。5年前からアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使い始めた稲葉さんは、育苗期にレーバスフロアブル(以下、レーバス)などを1回、生育期にアミスター20を1回、散布していらっしゃいます。

「アミスター20はべと病を確実に抑えてくれるし、菌核病や灰色かび病も同時防除できるので、安心感が違いますね。育苗期のレーバスは効果が長続きするな、という印象があります」。以前は、べと病とその他の病気用で別々の殺菌剤を使っていたという稲葉さん。アミスター20はひとつの殺菌剤で済むから効率がいいのだそうです。

「これからも、レーバス、アミスター20を上手に活用して安定したレタス出荷をめざします」と話す稲葉さん。レタスへの熱意が感じられる頼もしい笑顔が印象的でした。

茨城県結城市 稲葉 要一さん

 

茨城県結城市 稲葉 要一さん

※掲載内容は取材当日のものです

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