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より少ない資源でより多くの収穫を

環境保全型農業

世界の人口はこれからも増え続けます。
食物の消費量も、ますます増えていくことでしょう。
資源を有効利用し、安全で効率的に作物をつくることは、世界的規模のきわめて重要な課題です。

今、世界の人口は1年間に約8千万人増え続けています。その一方、農耕に適した土地には限りがあります。水資源の不足が深刻化することも必至です。人間にとって最適な特徴を持つ植物に改良されてきた農作物を雑草との競合や病害虫の攻撃から守り、増産するためには、農薬と作物の活力を高める技術が欠かせません。また、高品質で収量の多い作物を生み出す優れた種子も必要です。さらに、農業は現在の食糧需要はもとより次世代においても需要を満たすため、持続性を維持しなければなりません。

そのためシンジェンタは、世界規模で開発した製品と豊富な経験をもとに、地域に適した農薬を製品化。生産者に、環境に配慮した体系的な総合防除(IPM)計画を推奨しています。また、生産者、流通、飲食店等のマーケット情報を、消費者の嗜好に適した作物の開発に活用しています。私たちはこうした取り組みを通じ、生産者と消費者の健康と生活の質的向上に貢献しています。

世界的課題とシンジェンタの取り組み

世界の農業が抱える問題

  • 膨大な需要の増加
  • 限りある農耕地
  • 水資源の不足
  • 継続的な収量引き上げの必要

 

土地の有効利用
利用可能な土地の生産性を最大限に高め、作物の増産を実現します。

水資源の有効利用
少ない水で生産性の高い作物を生育することを可能にします。

最新の農業技術の利用
高品質な品種、近代的な防除法、現地に適した農業技術を組み合わせて生産性を高めます。

作物品質の向上
高収量で病気や害虫に強く、食味に優れ、長持ちする高品質な作物を提供します。

生物多様性の保全
持続可能な農業慣行を支援し、農業地域の生物多様性を保護します。