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研究開発

水田

私たちは膨大な研究・試験・評価を経て、有用な技術を確立しています。

シンジェンタが農と食に貢献できるのも、圧倒的な研究開発能力があればこそ。世界で約5千名の研究員が従事し、年間売上高の約10%を研究開発に投資しています。主要研究所で有効成分の候補としてスクリーニング(選抜)される化合物は年間約10万個。また、野菜新品種開発のために膨大な数の組み合わせ試験も毎年行われています。これらの候補から各地域の研究所で選び出される農薬と種苗こそが、私たちの最も重要な資産です。
日本の中央研究所では、消費者の皆様の嗜好に合った野菜、花卉の新品種の商品化に取り組んでいるほか、安全で日本の農業に適した農薬の研究開発を行っています。また、作物栽培に不可欠な雑草防除や病害虫防除の手間を減らす手法も研究。溶出制御技術を用いた長期残効性を発揮する箱処理剤や、農薬に直接触れず周囲に飛散しない水溶性フィルムで包装された製剤を開発するなど、生産者の負担を着実に軽減しています。
1つの有効成分が農薬として商品化され、各国の生産者のもとに届くまでおよそ10年。その間にさまざまな試験と厳しい審査をクリアしたものだけが、シンジェンタの製品として流通することが許されます。

私たちは膨大な研究・試験・評価を経て、有用な技術を確立しています。

私たちは膨大な研究・試験・評価を経て、有用な技術を確立しています。

農薬の安全性を厳格に確認しています

日本向けの農薬の開発にあたっては、農薬の使用者、消費者の皆様、環境に対する安全性についてスイス本社の登録や安全性評価部門と協力し、日本の基準に照らして安全であることを確認しています。既存の製品についても、最新の科学的知見によって適宜安全性評価を行っています。

農薬の安全性を厳格に確認しています