企業の責任

企業の責任

 

持続可能な農業のために

農業は、食料、飼料、繊維を生み出す一方で、気候、水、土壌、生物多様性など、自然環境と深く結びついています。気候変動、資源への負荷、病害虫・病気、経済環境や技術の変化など、農業を取り巻く課題は複雑さを増しています。

シンジェンタは、「より高い収量を、より低い環境負荷で」という考え方のもと、生産者が限りある資源を有効に活用しながら、生産性と持続可能性を両立できるよう支援しています。

製品や技術の提供にとどまらず、責任ある事業活動、適切な製品管理、健康・安全・環境への配慮を通じて、持続可能な食料システムと農業の未来に貢献していきます。

環境と農業の未来に向けた取組

気候変動への対応、水資源の持続可能な利用、土壌や生物多様性への配慮は、農業のレジリエンスを高めるうえで欠かせません。精密農業、バイオロジカル、再生農業をはじめとする技術と知見を通じて、生産者とともに課題への対応を進めます。

また、事業を行うすべての地域で、HSE方針と行動規範に基づき、法令・規制の遵守、倫理的な行動、健康・安全・環境の保護を重視しています。

オレンジのヘルメットの作業員が白い容器を床に置く写真

スチュワードシップ

製品の安全性、責任ある使用、ライフサイクル全体の管理

青空の下、畑に並ぶ緑の若い苗のクローズアップ写真

HSEポリシー

人の健康・安全・環境を守るための、シンジェンタの基本方針です。

青い「syngenta」ロゴ、上に緑の葉のアクセント

シンジェンタの行動規範

すべての事業活動において、倫理的かつ責任ある行動を実践するための行動規範です。