病害虫・雑草コラム

ヒエを抑えるポイント–水管理が難しくてもヒエに効くアピロ

水稲

アピロシリーズは水管理が難しくても、ヒエの防除に有効な除草剤です。アピロの有効成分が高い除草効果を発揮するメカニズムについて解説します。

ヒエに有効な2つの有効成分が効く


アピロは、発生前〜3葉期のヒエに対して優れた効果を持つ有効成分ピリフタリドと、水田用除草剤として定評のあるプレチラクロールを配合。その相乗効果により、ヒエに対して高い除草効果を発揮します。
また、ピリフタリドは、漏水条件下でも安定した効果を発揮。右の写真のように、粒剤Aとくらべて、アピロ粒剤は漏水条件下で優れた除草効果を発揮しています。

【アピロ粒剤と粒剤Aの効果比較図】
*2002年 シンジェンタ ジャパン(株)中央研究所

アピロ粒剤と粒剤Aの効果比較図

【アピロ(ビリフタリド)が水変動に強い理由】

アピロ(ビリフタリド)が水変動に強い理由

プリグロックスLで更なる除草効果を


プリグロックスLで「稲刈取後除草」を導入して、ヒエを減らしましょう。翌年の雑草管理がとてもラクになります。

【稲刈取後除草の効果】

稲刈取後除草の効果

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