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農薬についてのよくあるご質問

農薬全般

 

使用方法など農薬全般についてのご質問と回答を掲載しています

シンジェンタ製品の農薬の混用事例があれば教えてください。 また、混用事例の一覧表等はないのでしょうか?

お電話やWebの「お問い合わせ」から作物名と混用組み合わせをご連絡いただければ、事例があればメール、FAXなどで情報提供させていただきます。

弊社では混用事例一覧表は作成しておりません。

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薬剤を散布後に雨が降りました。その場合の効果はどうなるのでしょうか? 再度散布する必要はありますか?

ご使用された薬剤の種類およびご使用条件によっても多少異なりますが、作物に付着した散布液がしっかりと乾けば雨の影響を受けることはほとんど無く、再散布の必要はありません。

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収穫前日数はどのような基準で決められているのですか? 収穫前日数が長い農薬ほど、作物に残留し易いのですか?

収穫前日数は、各作物の栽培形態(収穫時期・頻度など)、防除時期や農薬の残留レベルを考慮して決められています。

登録内容に準じた条件で作物への残留量を調査していますので、ラベルの記載に従って農薬をご使用いただけば、収穫物に対する残留については十分な安全性が確保されます。

収穫前日数の短い農薬が残留しにくい農薬であるといった、収穫前日数と残留のし易さとの関係性はありません。

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薬量1gや1mlは、どのように計れば良いのですか?

乳剤などの液体タイプの農薬1mlを計るのには、目盛り付きのスポイトが便利です。ホームセンターや薬局で購入できます。

水和剤などの固体タイプの農薬1グラムを計るには、1グラムの重さが量れる精度の天秤を入手して量ってください。

天秤が入手できない場合は、竹ひごと糸と紙コップ等で簡単な天秤ばかりを作って、1円玉(1個1グラム)をおもりとして薬剤を量り取ってください。

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水田裏作に麦や大豆が栽培されている場合、これらの作物の登録がない水田畦畔用除草剤を使用できるのでしょうか?

この場合、「水田(水稲)畦畔」となっている除草剤は使用できません。

麦や大豆の登録の有無にかかわらず水田畦畔の登録では水田作でのみ使用可能です。 除草剤に麦や大豆での圃場内周縁部という登録があれば、生育期間中のある程度広い周縁部の雑草管理は可能ですが、 現状の法令にある適用場面では前述の制限があります。このことは水田以外に「畦畔」という概念がないことによります

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「とうもろこし」「未成熟とうもろこし」「とうもろこし(子実)」「飼料用とうもろこし」の定義を教えてください。

「未成熟とうもろこし」とは、スィートコーン等の、茹でたり焼いたりして食べる生食用のものを指します。

「とうもろこし(子実)」とは、ポップコーンやフリントコーン等、コーンスターチ生成用のもの等の「乾燥子実」を指します。

「とうもろこし」と記載されている場合には、上記2つのカテゴリーを包括します。

「飼料用とうもろこし」とは、人の食べないものを指しますが、海外ではデントコーンを食用することもあるようで、飼料用とうもろこし=デントコーンと一概に言うことはできません。

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白菜・大根に登録のある農薬は、ミニ白菜・ミニ大根といった小型の野菜にも使えますか? また、非結球レタス、非結球あぶらな科葉菜類などに登録のある農薬は、ベビーリーフ(葉菜を若取りしたものの総称)でも使えますか?

ミニ作物やベビーリーフなど、通常の作物より小型のミニ作物等については、社内での安全性確認試験・残留性確認試験を実施していませんので、使用をお薦めできません。

「野菜類」に適用のある農薬の使用をお薦めします。

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栽培している作物が検索しても見当たらないのですが、使える農薬は無いのでしょうか?

検索されない作物名でも、既存の作物に含められると解釈できる場合もありますので、不明な点は、農林水産省農薬対策室や都道府県の関係機関に相談してください。

尚、農薬登録における適用作物名について、それぞれの作物名に含まれる別名、地方名、品種名等の例を公表している農薬検査所のホームページはこちらです。

http://www.acis.famic.go.jp/shinsei/6281.pdf

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有効期限の切れた農薬が手元にありますが、使っても大丈夫でしょうか?

有効期限の切れた農薬は使用しないでください。

農薬は時間の経過などにより徐々に物理性が変化したり成分が分解したりすることもあり、弊社でも法に基づき保存安定性試験を行って最終有効年月を定め、農薬の品質を保証しています。 また、農薬取締法のもと、農薬使用者の義務の一つとして有効期限の切れた農薬は使用しないよう定められています。

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除草剤のラベルを見ても、希釈倍数をどれくらいにすれば良いのか分かりません。

除草剤の使用方法では、面積当りに使用する「薬量」と「希釈水量」が定められます。

これは除草剤がその効果を発揮するためには、面積当りに一定量の「薬量」を投下することが重要であることを意味しており、一般的な殺虫剤や殺菌剤のような「希釈倍率」は定められていません。

除草剤のご使用については希釈倍数に拘らず、お使いになる圃場の面積に応じた「必要な薬量」を計算いただき、「必要な水量」で希釈して使用してください。

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希釈した農薬は何日後まで使用でき、効果があるのでしょうか?

希釈した農薬を取り置きすることはできるだけ避けてください。

農薬は水に薄めたときから徐々に光などで分解し、物化性が劣化して不均一になったりしますので、作り置きすると効果が劣ったり薬害が生じたりする恐れがあります。 農薬は必要な分を散布直前に調製して使いきり、やむを得ず散布を中断した場合もできるだけや早く使い切っていただくようお願いします。

また、天候等の理由で散布を中断することがないよう、天気予報なども参考に散布計画を立ててください。

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ブロッコリーに登録のある薬剤は茎ブロッコリーに使用できますか? アファーム乳剤のラベルを確認したらブロッコリーは記載されていますが、茎ブロッコリーの作物名がありません。使用可能ですか?

アファーム乳剤はブロッコリーには登録がありますが、茎ブロッコリーには登録が無いので使用できません。

茎ブロッコリーでは薬剤の作物残留の仕方が異なるので、ブロッコリーとは別の作物登録となるためです。 ラベルに「茎ブロッコリー」、「はなやさい類」、「あぶらな科野菜(花蕾及び茎)」、「野菜類」のどれかが記載されている農薬はご使用になれます。

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製品のラベルに書いてある作物にしか使用できないのでしょうか? 例えばアミスター10フロアブルはアミスター20フロアブルで登録のあるきゅうりに使用できますか?

農薬取締法ではそれぞれの製品ごとに必要な試験を実施して、作物・病害虫等の登録を取得することが法律で決められており、それぞれの製品のラベルに書いてある作物・病害虫等にしかご使用になれません。

アミスター20フロアブルはきゅうりに使用できますが、アミスター10フロアブルはきゅうりに登録が無く使用できません。

なお、製品を製造・出荷した後に適用拡大が行われ、登録内容に作物・病害虫等が追加される場合もあります。その場合は弊社HPにてその内容をご覧いただくか、あるいは農薬の購入先にご確認をいただき、最新の登録ラベルに従ってご使用になれます。

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その他

シンジェンタの農薬製品に関するその他のよくあるご質問をご紹介します

シンジェンタの商品はどこで購入できるのでしょうか? 通信販売や小売はしていますか?

弊社の農薬はJAおよび農薬小売店にて販売されておりますので、商品をお求めの際にはお近くのJAや農薬小売店などに商品取扱いの有無をお問い合わせください。

弊社の農業用商品流通は、JA全農および卸店を通じて行っております。弊社から直接の小売販売や通信販売等のご要望はお受けしておりませんので、あしからずご了解ください。

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シンジェンタの商品の価格を教えてください。

弊社では、製品にメーカー希望小売価格の設定をしておりません。製品価格は商品をお求めいただくお近くのJA経済店舗や農薬小売店頭にてご確認ください。

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製品カタログの入手方法を教えてください。

弊社では「製品ガイドブック」の印刷・配布を、2020年版より中止いたしました。

農薬に関する最新の登録内容は弊社のホームページからご覧いになれますので、そちらをご利用いただきますようお願いいたします。

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感水試験紙 (Water Sensitive Paper)はどこで購入できるのでしょうか?

「Water-sensitive paper - 感水試験紙」 は、確かにSyngenta名義となっておりますが、日本国内における販売は下記の代理店が行っています。

Syngenta AGから直接の輸入販売を行っているようですので、感水試験紙に関する資料等の請求についても、全て下記代理店にされますよう、お願いいたします。

スプレーイング システムス ジャパン株式会社
http://www.spray.co.jp/
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-10-25
Tel 03-3449-6061
Fax 03-3444-5679
Email [email protected]

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