24.08.2026体験レポート
栃木県×福島県の視察研修会で見えた、 リゾケアXLによる稲作省力化の可能性
2026年6月中旬、栃木県内のJAにおいて、水稲の直播栽培をテーマとした「栃木県視察研修会」が開催されました。福島県からは、農事組合法人ヒュッテファーム、JA全農福島の皆さまが参加しました。
視察先は、2024年からリゾケアXLの湛水直播に取り組む栃木県下野市の株式会社川井ファーム。圃場視察と意見交換を通じて、両県の生産者・関係者が、稲作の省力化に向けた実践を共有しました。
20.08.2026体験レポート
農薬の適正な使用量をきっちり守ることが高品質なにんじんにつながることを実感。
熊本県内トップのにんじん出荷量を誇る菊池郡。1978年にJA菊池管内の菊陽町が冬にんじんの国指定産地に、1998年には隣町の大津町と併せて春にんじんの国指定産地にも登録されています。そんなJA菊池管内で問題になっているのが、春にんじんのしみ腐病。上手に防除するための農薬の使用方法について、営農指導員と生産者、双方の視点からご意見を伺いました。
24.07.2026体験レポート
乗用播種で平均反収9.4俵。 リゾケアXLが支える、大規模稲作の次の一手。
2002年に設立された埼玉県幸手市の(有)神扇農業機械化センターでは、代表、専務のほか5名のスタッフを含めた皆さまで水稲126ha(コシヒカリ、彩のきずな、にじのきらめき、ほしじるしなど)を作付。作付面積拡大に伴い、以前より直播栽培を取り入れた経営を模索してきました。そんな中、2024年にリゾケアXL(品種:彩のきずな)を導入し、2025年は平均反収9.4俵という好成績をあげていらっしゃいます。同社代表の船川由孝さん、専務の船川智弘さんにお話を伺いました。