ユニックス顆粒水和剤47

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ユニックス顆粒水和剤47(殺菌剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シプロジニルを含む農薬の総使用回数
りんご 黒星病
褐斑病
2000倍 200~700L/10a 収穫14日前まで 4回以内 散布 4回以内
斑点落葉病 1000~2000倍
うどんこ病
モニリア病
1000倍
なし 黒星病 2000倍 収穫21日前まで 3回以内 3回以内
黒斑病 1000~2000倍
小麦 うどんこ病 700~1000倍 100~150L/10a 収穫45日前まで 2回以内 2回以内
眼紋病 500~700倍
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 散布液調製時には、溶液を十分かくはんしてください。調製後は速やかに散布してください。
  • りんごのモニリア病に対して使用する場合は、葉腐れの初期病斑発見直後に使用してください。
  • おうとうに対しては薬害を発生するおそれがあるので、付近にある場合はかからないように注意してください。
  • 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせ調節してください。
  • くり返し使用する場合は散布間隔を7日以上あけてください。
  • 過度の連用は避け、なるべく作用性の異なる薬剤と輪番で使用してください。
  • 蚕に影響を及ぼすおそれがあるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
    眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、食品と区別し、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。

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