ミネクトデュオ粒剤

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ミネクトデュオ粒剤(殺虫剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シアントラニリプロールを含む農薬の総使用回数 チアメトキサムを含む農薬の総使用回数
キャベツ アオムシ
アザミウマ類
アブラムシ類
コナガ
ハイマダラノメイガ
1 g/株 定植時 1回 株元散布 4回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は3回以内) 4回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は3回以内)
セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5~4L)当り40 g は種覆土後~育苗期後半 散布
ブロッコリー
レタス アブラムシ類
ネキリムシ類
3回以内(種子への処理、水和剤の灌注及び粒剤の処理は合計1回以内、定植後の散布は2回以内)
オオタバコガ
ナモグリバエ
育苗期後半
はくさい アブラムシ類
アオムシ
コナガ
1 g/株 定植時 株元散布 4回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は3回以内)
アブラムシ類
アオムシ
コナガ
カブラハバチ
ハイマダラノメイガ
セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(約30×60cm、使用土壌約1.5~4L)当り40 g は種覆土後~育苗期後半 散布
きゅうり アザミウマ類
アブラムシ類
コナジラミ類
ハモグリバエ類
1 g/株 鉢上げ時~育苗期後半 株元散布 4回以内(定植時までの処理は1回以内、散布は3回以内)
トマト アザミウマ類 2 g/株 育苗期後半
アブラムシ類
コナジラミ類
ハモグリバエ類
鉢上げ時~育苗期後半
ピーマン アザミウマ類
アブラムシ類
コナジラミ類
なす アザミウマ類
アブラムシ類
コナジラミ類
ハモグリバエ類
1回
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。
  • 各有効成分含有剤の連続使用は抵抗性を発達させるおそれがあるので、本圃での追加防除においては作用性の異なる他の薬剤を輪番で使用してください。
  • セル成型育苗トレイまたはペーパーポットに使用する場合は、粒剤散布後に軽く散水などを行い本剤が茎葉に残らないようにしてください。
  • は種覆土後の処理において、粒剤散布後の過度の灌水により薬害を生じるおそれがあるので十分注意してください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • ミツバチ及びマルハナバチ等に対して影響があるので、ミツバチ及びマルハナバチ等の巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 容器の洗浄水は河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないように適切に処理してください。
  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。

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