アミスターオプティフロアブル

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アミスターオプティフロアブル(殺菌剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アゾキシストロビンを含む農薬の総使用回数 TPNを含む農薬の総使用回数
きゅうり べと病
うどんこ病
褐斑病
炭疽病
灰色かび病
菌核病
黒星病
1000倍 100~400L/10a 収穫前日まで 4回以内 散布 4回以内 10回以内(土壌灌注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計8回以内)
かぼちゃ うどんこ病
べと病
疫病
収穫7日前まで 3回以内 3回以内
メロン べと病
うどんこ病
つる枯病
菌核病
収穫3日前まで 4回以内 5回以内
すいか 炭疽病
つる枯病
うどんこ病
褐色腐敗病
菌核病
トマト 疫病
葉かび病
炭疽病
灰色かび病
すすかび病
斑点病
収穫前日まで 6回以内(土壌灌注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)
ミニトマト 収穫7日前まで 2回以内 2回以内 2回以内
なす すすかび病
うどんこ病
褐色腐敗病
黒枯病
灰色かび病
収穫前日まで 4回以内 4回以内 4回以内
はくさい べと病
白斑病
黒斑病
白さび病
収穫7日前まで 2回以内 3回以内(は種又は定植前の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
にんじん 黒葉枯病
斑点病
菌核病
しみ腐病
うどんこ病
収穫21日前まで 3回以内(粒剤は1回以内、水和剤は2回以内) 5回以内(種子への吹き付け処理は1回以内)
たまねぎ 灰色かび病 収穫7日前まで 4回以内 4回以内 6回以内
べと病
ねぎ 収穫14日前まで 3回以内 5回以内(粒剤は1回以内、水和剤は4回以内) 4回以内(土壌灌注は1回以内、散布は3回以内)
さび病
黒斑病
黄斑病
葉枯病
小菌核腐敗病
にんにく さび病


葉枯病
収穫7日前まで 3回以内 6回以内
だいこん 白さび病 収穫45日前まで 4回以内(粒剤は1回以内、水和剤は3回以内) 3回以内
ピーマン 斑点病
うどんこ病
黒枯病
炭疽病
灰色かび病
疫病
収穫前日まで 4回以内(粒剤は3回以内)
にがうり うどんこ病 収穫7日前まで 3回以内 4回以内
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用前に容器をよく振ってから本剤の所要量を所定量の水にうすめ、よくかき混ぜてから散布してください。
  • 浸透性を高める効果のある展着剤を混用すると薬害を生じる場合がありますので、展着剤混用に当っては事前にその適否を確認してください。
  • ストレプトマイシン剤及びホセチル剤を混用する場合、必ず本剤を先に所定の濃度に希釈してからそれぞれの剤を加えてください。
  • りんごの一部品種(あかね、旭、ガラ、きざし、モーリーズデリシャス、ラリタン等)では、葉にネクロシス(褐変)や落葉、また果実にはさび果や落果を伴う品種特有の激しい薬害が生じるので、飛散(ドリフト)等により散布液がかからないよう十分注意してください。
    また、本剤を使用した散布器具及び希釈液タンクを用いて、りんごのこれら品種には散布しないでください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • 耐性菌の出現を防ぐため、過度の連用を避け、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせ輪番で使用してください。
  • 使用液量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節してください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意

  • 原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないように注意してください。
    眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用してください。
    作業後は直ちに身体を洗い流し、うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避けてください。
  • 夏期高温時の使用を避けてください。

環境保護上の注意

  • 水産動植物(魚類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密栓して保管してください。

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