アミスター10フロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS
  • 体験レポート

アミスター10フロアブル(殺菌剤)の適用表

適用表を印刷する(PDF:113.1KB)

農薬登録に使用する作物名について

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アゾキシストロビンを含む農薬の総使用回数
なし 黒星病
黒斑病
輪紋病
1000~1500倍 200~700L/10a 収穫前日まで 5回以内 散布 5回以内
うどんこ病
炭疽病
1000倍
ぶどう 黒とう病
灰色かび病
べと病
枝膨病
晩腐病
褐斑病
さび病
収穫30日前まで 3回以内 3回以内
おうとう 灰星病
褐色せん孔病
炭疽病
収穫前日まで
もも 灰星病
黒星病
ホモプシス腐敗病
ネクタリン 灰星病
黒星病
パッションフルーツ 円斑病
疫病
かき うどんこ病
落葉病
炭疽病
黒点病
すす点病
収穫7日前まで
りんご(ふじ、王林、ジョナゴールド、つがる、千秋、さんさ、紅玉、シナノスイート、昴林、涼香の季節) うどんこ病 収穫45日前まで
いちじく そうか病
疫病
黒葉枯病
さび病
収穫前日まで
すもも 灰星病
すす点病
びわ 炭疽病 収穫7日前まで
うめ 黒星病
すす斑病
1500倍 収穫前日まで
マンゴー 炭疽病 1000倍 1回 1回
グアバ(果実) 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
オリーブ 収穫30日前まで 2回以内 2回以内
オリーブ(葉)
ピタヤ 炭腐病 収穫前日まで 3回以内 3回以内
バナナ 黒星病 収穫7日前まで
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 使用前に容器をよく振ってから本剤の所要量を所定量の水にうすめ、よくかき混ぜてから散布してください。
  • 耐性菌の出現を防ぐため、過度の連用を避け、なるべく作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。
  • 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節してください。
  • 本剤の使用にあたっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
◎なし
  • なしに使用する場合、樹勢の弱い樹に対しては、葉に薬害(クロロシス)を生じることがあるので注意してください。

  • なしに使用する場合、一部の品種(幸水、新高等)では本剤を散布することにより、落葉を助長する恐れがあるので注意してください。

◎ぶどう
  • ぶどうの加温施設栽培では、開花前の使用で葉に薬害(小褐点)を生じる恐れがあるので、落花後に使用してください。
  • ぶどうで使用する場合、無袋栽培は果実肥大中期(大豆大)以降、有袋栽培は果実肥大中期(大豆大)以降袋かけ前までの散布では、果粉の溶脱が生じることがあるので十分注意してください。
◎周辺作物
  • りんごの一部品種(あかね、旭、ラリタン、きざし、シナノレッド、青り9号、わらび、ガラ、モーリーズデリシャス、ウースター・ペアメイン、スパータン、コックスオレンジピピン、ブラムレー、キッズオレンジレッド、ケント、レッドフリー、M.26、スペンサー、ビスタベラ、ナ-130等)では、葉にネクロシス(褐変)や落葉、また果実にはさび果や落果を伴う品種特有の激しい薬害が生じるので使用しないでください。また、飛散(ドリフト)等により散布液がかからないよう十分注意してください。
    本剤を使用した散布器具及び希釈液タンクを用いて、りんごのこれら品種には散布しないでください。

  • グアバ(果実)に使用する場合は、葉を食用に供しないでください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。

環境保護上の注意

  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。

ページの先頭へ戻る