アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


佐藤 精一さん

すすかび病をきれいに抑えて、
収量も2~3割アップしたよ。

宮城県大崎市 佐藤 精一さん(59歳)

土耕栽培とロックウール栽培でなすを手がける佐藤精一さんは、"大町なす生産組合"の組合 長、"あ・ら・伊達な道の駅 農産物出荷組合"の理事長を務めていらっしゃいます。主力のロックウール栽培では、8月に定植し、9月下旬から翌年7月上旬まで、ほぼ通年でなすの収穫作 業に従事。5年前ごろから、すすかび病が多発するようになりました。
「冬場は、夜から朝方にかけて冷え込むとハウス内の暖かい空気が結露するでしょ。ハウスの保温カーテンを開閉するときに、その露が落ちてきて、多湿状態になる。だから、すすかびが出やすいんだよね」。
当初は、いくつかの薬剤ですすかび病防除を試みましたが、思ったように抑えられず、収量が安定しませんでした。佐藤さんがアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)に出会ったのが2年前のこと。
今までにないぐらいすすかび病に効果があったね。葉裏の斑点もなくて、ホントきれいに抑えられてるんだ。それと、うどんこ病も同時に抑えてくれるのも助かるよね」。
以前は、すすかび病が抑えられずに、不結果や変形なすが出て収量に影響した、という佐藤さん。「アミスターオプティにしてから、収量は2~3割アップしてるんじゃないかな」と優しい笑顔を見せてくれました。

 

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