マキシーMX1キロ粒剤

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製品体験レポート


マキシーMXとの体系処理で。びっくりするほど田んぼがきれいになった。

新潟県新潟市 牧野明広さん

JA新潟市に全量出荷。水稲2.5ha(コシヒカリBL、ひとめぼれ)、切り花(百合、ガーベラ)を作付。同JAの花き園芸協議会に所属。

花きの収穫と重なる時期は水稲の作業省力化が課題。

水稲や花きを一人で管理している牧野明広さん。2月下旬から5月下旬までは、花きの収穫で朝から晩まで作業に費やされます。水稲の作業と重なる5月中旬は、ついつい水田に手をかけるタイミングが遅れがちになるのだとか。
「切り花で忙しいって言ったって、米の品質を維持するのは当然のことだからね」と話す牧野さん。
そこで、求められるのは稲作作業の省力化。施肥では、基肥一発型の施肥体系を採用し、除草剤も効果の高い初期剤と初・中期一発剤の体系処理で効率的に作業していらっしゃいます。
牧野さんは以前、田植え2~3日後に初・中期一発剤を処理し、6月上中旬に後期剤をスポット処理していました。5月下旬ごろになるとノビエやホタルイが発生し、4葉期のノビエや2葉期のホタルイなどが水田に多発してしまうのだとか。

3年かけてきちんと処理すればホタルイも根絶可能!?

そこでJA新潟市のすすめで昨年から試験散布をはじめたのがアクシズMX。昨年は、田植え同時で初期剤、田植え2週間後にアクシズMXを散布しました。
「以前よりヒエがかなり少なくなった。ホタルイに関しては、本当によく効いてくれて以前の3分の1ぐらいにまで減ったんだ。ホント、びっくりするほど田んぼがきれいになったよ」。
また、今年はマキシーMXとアクシズMXを体系で処理。昨年よりもさらにホタルイの密度が減ったといいます。
「ホタルイが種を落とす前に枯らすから、種の量が年々減っていくんでしょ? このままなら、3年かければ根絶できそうだね」と語る牧野さん。
来年からはさらに、マキシーMXとアクシズMXの体系処理面積を増やし、大きな区画の水田では無人ヘリ散布でアクシズMXを散布したい、と意欲的な牧野さんでした。




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