ジュリボフロアブル

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製品体験レポート


定植後1ヵ月は手間いらず。
農薬、手間、コストをまとめて削減できました。

埼玉県深谷市 農事組合法人 埼玉産直センター

下最大級の出荷量を誇る「農事組合法人 埼玉産直センター」。現在の正組合員は250名を超え、経営面積は238ha。ねぎ、ほうれんそう、きゅうりなど取扱品目も40種類余りに及ぶ。

従来は定植後1ヵ月で4回の防除を実施

1973年にわずか5名の生産者によりスタートし、1982年に法人化。以後、肥料センターの設立により収量と品質の安定化を図り、順調な発展を遂げてきた埼玉産直センター。
現在では愛知県以北の地域で300ヵ所もの量販店やスーパーに農産物を提供しています。とくに東北地方および北海道との結びつきは強く「東北以北においては、冬の流通基地として機能しています」と代表理事の木村さんは語ります。
そんな同センターのなかで、自ら率先して新しい農薬の試験を行い、250名を超える加盟員へ指導されているのが理事の須藤さん。昨年発売されたジュリボフロアブル(以下、ジュリボ)にも、いち早く注目されたといいます。

「レタス、キャベツ、はくさいといった葉物野菜は当センターでも重要な品目なのですが、毎年ハイマダラノメイガ、ハスモンヨトウ、アブラムシ、オオタバコガなどの害虫に悩まされていました。たとえばレタスでは、定植後の1ヵ月間で多いときは4回も防除を行っていたんです。ジュリボにかける期待は非常に大きなものでした」。


高い防虫効果で手間とコストを削減

昨年の秋、自身の栽培するレタス、キャベツ、はくさいの圃場それぞれ1haずつに、定植前、ジュリボを使用されたという須藤さん。
「とくに効果が際立っていたのがレタス。定植後1カ月間は防除を行わなかったのですが、ハスモンヨトウ、アブラムシ、オオタバコガをしっかり抑えてくれた。防虫効果の高さを実感しましたね」と期待通りの効果に満足されたご様子です。

一方、専務理事を務める山口さんは「減農薬につながり、私たちの推進する安全・安心に貢献してくれたのがうれしい」と、消費者本意の視点で評価してくださいました。

最後に木村さんが、このように締めくくりました。
3回も4回も行っていた防除作業を省力化できるのは、生産者にとって何よりありがたい。労力 ・コストの両面でね」。


 

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