クルーザーMAXX

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製品体験レポート


発芽率、初期生育が良くなりました。クルーザーMAXX普及率は100%です。

山口県美祢市 JA山口美祢 アグリセンター美東 センター次長
中村英夫さん

アグリセンター美東管内の水稲(約500ha)、小麦(約50ha)、だいず(約50ha)における栽培・防除を指導。

反収3俵を目標に、いかに収量を上げるかが課題

秋吉台や秋芳洞といった観光名所でも知られる美祢市を拠点とするJA山口美祢。だいずは山口県の奨励品種サチユタカを作付していらっしゃいます。だいずにおける課題は、いかに収量を上げるか。反当り3俵を目標に、排水対策や除草対策には抜かりがありません。
管内のだいず栽培スケジュールは、5月に耕起、6月上旬に播種、下旬に中耕・土寄せ、8~9月に病害虫防除、10月下旬に収穫となります。
同JAでは、3年前からクルーザーMAXXを防除暦に採用
それ以来、収量がアップしたそうです。アグリセンター美東の中村英夫さんにお話を伺いました。

着莢する位置が高くなって刈り残しも減少

「クルーザーMAXXは、播種の数日前に処理していますが、以前と比べて初期生育が良くなりました。発芽率も向上したし、丈も長い。着莢する位置が以前より高くなったので、汎用コンバインでの刈り残しも少なくなったんです」。

アグリセンター美東の管内には生産法人が多く、苗立枯病の被害がなくなったと喜ぶ法人の方もいらっしゃるそうです。こうした発芽率と初期生育の向上により、管内でのクルーザーMAXX普及率は100%におよぶのだとか。

「だいずは補助金の関係で、収量が直接収入に跳ね返ってくるので、収量は最重要課題です。クルーザーMAXXを導入したことで、以前よりも2割ぐらい収量が向上したのではないでしょうか」。

だいずの面積は毎年増加傾向にあるという同JA管内。「今後も生産者の収益が安定するように、栽培・防除の指導をしていきたい」と管内の営農に情熱を注ぐ中村さんでした。

2017年01月現在

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