ミネクトデュオ粒剤

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製品体験レポート


コナジラミを1ヵ月抑えた。散布回数が減って経費面でも助かるね。

熊本県宇城市 岩山誠一郎さん

トマト20a(有彩)、小麦13ha、だいず9.3ha、水稲3ha、とうもろこし45aなどを作付。JA熊本うき 園芸部会小川支部に所属。

タバココナジラミによる黄化葉巻病が課題

トマト生産量全国トップの熊本県。その熊本の中央部に位置するJA熊本うき管内のトマト農家 岩山誠一郎さんのハウスをおたずねしました。
トマトの栽培スケジュールは、8月上旬にセルトレイ苗の鉢上げ、8月下旬に定植、10月上旬から翌5月まで収穫が続きます。岩山さんのトマト栽培の課題は、タバココナジラミが媒介する黄化葉巻病対策。育苗期には、鉢上げから定植までの2週間の間に2回の防除を行っていらっしゃいます。

「育苗期に、タバココナジラミが媒介する黄化葉巻病葉に感染すると、葉の色が変色して生長も衰えるし、収量もガクンと落ちる。だから、育苗期にコナジラミをいかに抑えておくかが大事なんだ」。

アブラムシ、ハモグリバエの同時防除で省力化

昨年までは、育苗期に2回、定植時に1回防除を行い、その残効が切れる定植10日後に一回目の防除を実施していた岩山さん。今年はじめて導入したミネクトデュオ粒剤を定植前日に、手散布で処理しました。

「ミネクトデュオ粒剤を使った今年は、定植20日後に一回目の防除はしたんだけど、コナジラミには1ヵ月ぐらい効いてたんじゃないかな。それと、アブラムシやハモグリバエも同時に抑えてくれたから、殺虫剤の散布回数が減って経費面でも助かったよ」。

また、昨年まで定植時に使っていた殺虫剤は動噴で処理していたので、水での希釈作業やホースの準備、後片付けなどの手間がかかっていた、と岩山さんは言います。

「粒剤だから簡単だった。手で散布するだけだから時間もかからないし、省力化できたね」。

来年は鉢上げ後1週間でミネクトデュオ粒剤を使うことで、今まで2回行っていた育苗期の防除を1回で済ませたい、と岩山さん。新剤ミネクトデュオ粒剤に寄せる期待度はますます高まるばかりです。

2016年12月現在

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