ボクサー

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製品体験レポート


カラスノエンドウも抵抗性のスズメノテッポウも、きれいになくなったよ。

香川県綾歌郡綾川町 川染常男さん

小麦8ha(さぬきの夢2009)、水稲7ha(コシヒカリ、おいでまい)を作付するベテラン専業農家。地元のうどん研究会に所属し、香川県のうどん文化に貢献。

以前の品種より反収が2俵アップ。新品種「さぬきの夢2009」に期待

作付する小麦の全量をJA香川県に出荷する専業農家川染常男さん。昨年より、香川県の独自品種「さぬきの夢2009」に全面切り替えを行いました。綾川町のうどん研究会で自らうどんを打つ川染さんは、うどんへの情熱も熱く、製麺性に優れた"さぬきの夢2009"に大きな期待を寄せていらっしゃいます。
「以前の品種"さぬきの夢2000"に比べて、収穫期の脱粒が少ないし、うどんにしたときに伸びやすいから製麺性もいい。収量も今まで反当り7俵だったのが9俵とれるようになったから、すごく期待してるんだ」と川染さん。
その一方で、小麦の生育や収穫に影響を与える雑草管理にも、余念がありません。

プリグロックスLの同時施用で寒い時期でも安定した除草効果

川染さんは、以前より小麦の播種後に使用していたボクサーに加えて、昨年、プリグロックスLの同時施用を試験的に実施。播種翌日に2剤を同時施用しました。
「排水溝は日が良く当たるから、カラスノエンドウが生えやすいんだ。麦のうねに入り込むと、黒い種が収穫時に混ざっちゃう。だから今までは手取り除草してたんだけど、ボクサーとプリグロックスLを同時施用した圃場は、カラスノエンドウがきれいになくなってたからホント助かった」。
また、なかなか退治することができなかった抵抗性スズメノテッポウなども、きちんと抑えてくれたのだとか。
「最近温暖化してるせいか、スズメノテッポウとかスズメノカタビラは、小麦を播種する頃には土の中で芽吹いてて、どうしても完全に除草できない。プリグロックスLはまだ寒い時期でも効くし、値段も手頃だから使いやすいよね」。
今年はボクサーとプリグロックスLの同時施用面積を広げて、除草の省力化を図りたい、と意欲にあふれる川染さんでした。




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