タッチダウンiQ

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製品体験レポート


25倍液でスギナがしっかり枯れてくれる。
タンク補充の手間が省けて助かるよ。

茨城県下妻市 石島 栄さん(80歳)

16年前に地域の農作業を受託する組織(株)ライス&グリーン石島を立ち上げ、現在代表を務めるご子息の和美さんをサポート。
水稲30ha、麦13ha、そば10haのほか、野菜、花きなどを作付。

雑草が繁茂した畦畔は許せないとくにスギナは厄介な難敵

戦前から実家の農業を手伝っていたという石島 栄さん。
「連作障害を防ぐためにも堆肥はすごく重要なんだけど、最近は臭いだのなんだのと嫌がる農家が多い。いい作物を育てるためにも欠かせないんだけどね」。
そんな農業に対する妥協を許さない姿勢は、畦畔にも貫かれています。
「昔は畦が草に覆われてたら、まわりの農家から笑われたもんだよ。だから今でも畦の雑草は許せなくてね。とくにスギナはなかなか枯れてくれないから困ってたんだ」。
そこで昨年、JA常総ひかりから タッチダウンiQを紹介され、200Lドラムを購入。水田畦畔や小麦、そばの圃場まわりに使用していらっしゃいます。

確かな効きめで労力が低減根まで枯れていることも実感

30haある水田の畦畔部分には、タッチダウンiQの25倍液を背負いの動噴で散布しているという石島さん。
「今までの除草剤は大量にまかないとスギナが枯れてくれなかったから、1反を回りきらないうちに動噴のタンクが空になってしまって、補充しに倉庫まで戻らなきゃいけなかったんだ。 タッチダウンiQはそれに比べて少量の散布でも効いてくれるから、一度に1反分の畦畔を回りきれる。6月~8月の暑い時期の作業だけに、これは助かるね」。
さらに、石島さんは効果の長さも実感。
以前は冬場にも畦に除草剤をまいてたんだけど、今年はその必要がないくらい草が少ない。根までしっかり枯れてる証拠かな」。
200Lドラムも、1年間の使用で残りはすでに1/3ほど。「効きめを重視して濃いめで散布したんだけど、実際に効いてくれたから後悔はないね」と満足げに語ってくれた石島さん。
除草作業では万歩計が3万歩を記録するという父親の姿を振り返って、ご子息の和美さんは「我々の"生きる教科書"として頑張ってほしいですね」と目を細めました。

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