フォース粒剤

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製品体験レポート


は種時の1回処理でOKだから省力化とコストダウンができたって
部会のみんなも喜んでるよ。

千葉県東庄町 平野喜久さん(53歳)
JAかとり東庄町そ菜園芸組合のホワイトボール部会長を務めるベテラン農家。小かぶ1.9ha(白涼)、水稲2.6haを作付。

成虫は葉を食害し、幼虫は球を食害。小かぶのキスジノミハムシは要注意。

製品写真(フォーカス粒剤)

千葉県のJAかとり東庄町そ菜園芸組合では、管内で生産する小かぶを”ホワイトボール”という名称で商標登録し、出荷しています。同組合のホワイトボール部会長平野喜久さんは、ご両親とパートさんを合わせた5人体制の専業農家。収穫最盛期の12月から4月までは、1日に10aあたり600ケースを出荷するのだとか。
小かぶ栽培でいちばん気をつけなければいけないのは、なんと言っても害虫、と平野さんは言います。
「小かぶは、キスジノミハムシがいちばん問題だね。成虫は葉の成長点を食害するから、成育不良になるでしょ。幼虫は球の部分を食害するから、被害にあったら廃棄するしかないんだ」
昨年の夏場は、この地域でもキスジノミハムシの発生量が多く、防除に失敗した生産者の中には大きな被害をこうむった方もいたと言います。

残効が長いから1回の処理でOK。5年前から防除暦にフォースを採用

JAかとり東庄町そ菜園芸組合では、5年前から防除暦にフォース粒剤(以下、フォース)を採用。それ以前に使用していた粒剤は、は種時と生育時に1回ずつ、計2回処理しないと残効が切れてしまうのが難点だった、と平野さん。5年前からは、小かぶのは種時にフォースを10aあたり4キロ、散粒器で処理していらっしゃいます。
「フォースは残効が長いから、は種のときに1回処理すれば収穫までキスジノミハムシをしっかり抑えてくれるんだ。だから粒剤の土壌処理は、ほとんどの場合1回で済んじゃうね。フォースになってからは、省力化とコストダウンができたって、部会のみんなも喜んでるよ」。
小かぶは冬場が旬ですが、地温が高くなってしまう夏場の品質維持をどうするかが今 後の課題、と平野さん。産地のブランドを支えるために、試行錯誤の日々は続きます。

 

害虫防除ニュース
フォース粒剤
  • かぶのキスジノミハムシに高い殺虫効果。
  • は種時処理でかぶの収穫まで効果が持続。
上手な使い方:フォース粒剤を播種時に土壌処理→ガス効果を発揮、根部を有効成分のガス層で包み込み、近づいてくる幼虫を防除→アファーム乳剤(2000倍液)で害虫の密度を下げる
製品写真(フォース粒剤) 製品写真(アファーム乳剤)
アファーム乳剤アファーム乳剤
  • コナガの防除に2000倍液で高い防除効果。
  • 優れた速効性を発揮。

※2008年8月19日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

●フォース粒剤の適用害虫と使用方法はこちら

●アファーム乳剤の適用害虫と使用方法はこちら

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