デジタルメガフレア箱粒剤

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製品体験レポート


ヘリを飛ばす必要がなくなれば、コストも手間も迷惑も削減できる。
今年もその効果に期待してるよ。

岐阜県揖斐群 飛田芳治さん(62歳)、右はJAいび川営農リーダーの田代菱嗣さん。
社員3名、パート10名で構成する農業生産法人「サポートいび」の取締役を務める飛田さん。合計160haを超える広大な圃場で、水稲を中心に小麦、大豆などを二年三作型で栽培している。

広大な圃場の管理に悪戦苦闘を繰り返して

JAいび川の出資法人として、平成14年に設立した有限会社サポートいび。
「ここでも後継者不足は深刻な問題。耕作放棄地を増やすわけにはいかなかった」。
地域農業の活性化へ向け、飛田さんたった一人での船出だったといいます。
現在、同社が管理する面積は自作地(借地)105ha、作業受託地60ha。そのなかで、水稲の作付面積は75haであり、ひとめぼれを中心に地域の特 産米「ハツシモ」などを生産されているとのこと。その広大さゆえに、害虫防除は無人ヘリで行っていたといいます。
「今は社員3名、パートさん10名で切り 盛りしているのですが、これだけの圃場を管理するにはどうしてもヘリが必要。しかし、近隣への騒音等の迷惑が悩みの種でした」。

空中散布の回数を「ゼロ」に。いける!と効果を実感。

空中散布にジレンマを抱えていた飛田さんにとって、箱処理だけでいもち病、カメムシまで防除できるデジタルメガフレアはうってつけの剤だったといいます。
温暖な気候のこの地域は、アカスジカスミカメやホソハリカメムシなど多様なカメムシに悩まされていたといいます。
「通年は7月後半に空中散布しているのですが、昨年、試しに1haだけデジタルメガフレアを使ってみたんです。そのうちの30aは本田防除を行わなかったのですが、確実な防除効果が得られた。これはいける!と思いましたね」。
効果を実感された飛田さんは、さらに今年、デジタルメガフレアの使用面積を3haに拡大されました。
「もう一度はっきりとした効果を実感できたら、来年からは水稲の全圃場に採用しようと思う。ヘリを飛ばす必要がなくなれば、コストも削減できるし近隣への迷惑も解消できる。期待してるよ!」。
地域農業の牽引役として、強力なリーダーシップを発揮されている飛田さん。
揖斐郡の未来を見据えるその目は、害虫防除にも妥協がありません。

飛田さんの「デジタルメガフレア箱粒剤」病害虫防除日誌

※2010年9月30日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

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