エリジャンジャンボ

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製品体験レポート


投げ込んでしまえば、すぐ別の作業に移れる。
考えただけでも気持ちにゆとりが出てくるね。

石川県七尾市 山本 長信さん(63歳)
七尾市多根町営農組合のリーダー的存在。大工仕事のかたわら水稲を手がける兼業農家。水稲(コシヒカリ)90aを作付。

あまりの簡単さに半信半疑。実際の抑草を見て効果を確信。

製品写真(エリジャンジャンボ)

 減農薬・減化学肥料など県の指定基準に沿ったJA全農いしかわ指定栽培米の作付にも積極的に取り組んでいる山本長信さん。ここ七尾市の多根町地区は、標高300メートルという高さにあります。
「標高が高いから寒暖の差が大きいでしょ。だから、稲が疲れないし、食味も高くなるんだ。収量は少なめに抑えて反当り7俵ぐらい。やっぱり追肥の肥やし加減が肝心だね」。
山本さんは例年、4月10日ごろ播種、4月中旬に耕起、4月末から5月はじめにかけて代かき、5月10日前後に田植え、9月下旬から10月初旬に収穫を 迎えます。「最近の問題雑草は、オモダカ」と山本さん。 「ヒエ、コナギ、オモダカがいちばん多いかな。中でもオモダカは、根っこにイモがあるから、上を 枯らしてもまたすぐに生えてきちゃうんだ」。
以前は一発剤だけで本田除草を済ませていた山本さん。雑草が増えてきたこともあり、3年前からは初期剤と初中期一発剤の体系処理に切り替えました。そして、去年、田植え5日後にあたる5月12日には、30a分の圃場にエリジャンジャンボを30パック、試験的に散布しました。あまりの簡単さに、その効果について半信半疑だった山本さん。
あんまり簡単だから、こんなんでホントに効くんかいな、って思ったよ(笑)。でもね、よく効いたみたいだよ。だってヒエは全然出てこなかったし、他に目だった雑草もなかったからね。この3反歩の田んぼは、そんなに雑草がひどくないところだから、エリジャンジャンボだけで刈り取りまでいけちゃった」。

今まで40分かかっていた散布作業が、15分に。忙しくても投げるだけだから、助かるよ。

 今までは粒剤を散布機で散布していましたが、その作業性の違いが最大のメリット、といいます。
「同じ3反歩の面積でくらべると、粒剤だとクルマに積み込んだり、散布機のタンクに粒剤入れたり、準備時間も含めて30分とか40分とかかかるんだけど、エリジャンジャンボは畔から投げるだけだから15分で終わっちゃった。こんなに早いんだったら、次の作業にすぐ移れるから便利だね。例えば、水管理だとか、苗箱を洗ったり田植えの後片付けができるでしょ。そう考えるだけでも気持ちにゆとりが出るじゃない?」。
今年は9反歩すべてをエリジャンジャンボでいきたい、と山本さんは期待を寄せています。

山本さんに聞きました!コレはおすすめ!
写真 3年前から、雑草の多い圃場は、初期剤と初中期一発剤で体系処理をしています。初期剤を散布しておけば、一発剤のタイミングが多少遅れても、大失敗にはなりませんよ

 

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