アファーム乳剤

®はシンジェンタ社の登録商標
アファームは農家の常備薬

製品体験レポート


アファームまいた翌日は オオタバコガの幼虫がすっかりいなくなってるよ。

群馬県太田市 茂木 周三さん(71歳)
地元のJAのなす部会に所属する、なすのベテランで専業農家3代目。なす13a(くろべえ)、ほうれんそう70aを作付。

4年前ごろからオオタバコガの被害が増えてきたことから、JA の紹介で3年前にはじめてアファーム乳剤と出合った茂木周三さん。毎年、7月ごろと11月ごろに1回ずつ、オオタバコガの発生が多くなってきたときにアファームの2000倍液を10aあたり150L、動噴で散布していらっしゃいます。

「朝、収穫にいくでしょ。そうすると実に穴があいてその部分が白くなったなすが、チラホラと見え始めるわけ。あ、これはそろそろまずいな、と思ったところでアファームの出番。効きが速いのがいいよね。アファームまいた次の日には、もうオオタバコガの幼虫がすっかりいなくなってるから。残効も長くて、1回まけば、1ヵ月ぐらいはオオタバコガを抑えてくれるよ」。

まわりの仲間から評判を聞いたのも、アファームを使うきっかけのひとつだった、と茂木さんは言います。

「オオタバコガだったらアファームが効くよ、ってなす部会の仲間から聞いてね。JAでもすすめてくれるし、じゃあ試しにって使ってみたら、効果は期待以上。アファームまいたら、しばらくは安心してなすの収穫ができるんだ」。

収穫したなすは、JAに全量出荷の茂木さん。豊かに実ったなすの圃場が印象的でした。

2007年2月現在

茂木さんに聞きました!若い農家の方にひとこと!
茂木 周三さん 後継者が減少している昨今、若い就農者も含めて生産者同士が結束していくことが大事。集団化して、品質と収量を安定させれば、経営の安定につながるよね。

アファームは農家の常備薬

ページの先頭へ戻る
クッキー削除