アクタラ粒剤5

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製品体験レポート


ナモクリバエも、アブラムシも抑えて
レタスの品質が安定するようになったよ。

長野県北佐久郡軽井沢町 小宮山初男さん(65歳)
農業歴47年のベテラン専業農家。レタス80a(ウィザード、ラブトルなど)、キャベツ1ha、水稲60aを作付。奥様と2人で農作業に従事。

レタスづくりは健苗に育てることと病害虫を本圃に持ち込まないことが大事。

長野県軽井沢で夏秋レタスを手がける小宮山初男さんは、2月下旬から播種、4月上旬から定植、5月下旬から10月上旬まで収穫作業に追われます。小宮山さんが心がけている、レタスづくりのポイントは、徒長苗をつくらないこと。徒長苗のまま本圃に定植すると、しっかりとした玉ができないのだとか。

「特に春は1日の中で温度の上がり下がりが激しいでしょ。だから、天気を見ながらこまめに換気しないと、健苗が育たないわけ。それと、本圃に害虫を 持ち込まないことだね」。育苗ハウスで害虫がついたまま定植すると、本圃での害虫密度が高まり、被害が拡大する可能性が高いそうです。

「ナモグリバエは特に要注意。軽井沢のレタスは外葉を1~2枚つけたまま出荷するんだけど、その外葉に絵かきされちゃうとアウトだからね」。

ナモグリバエの防除効果が定植後3週間。作業がラクだし、減農薬にもつながるね。

小宮山さんがアクタラ粒剤5を使い始めたのは、平成17年のことでした。それ以来、小宮山さんは、定植の3~5日前にアクタラ粒剤5をセルトレーに株元散布していらっしゃいます。

「春時期は、定植して3週間以上効果が続くね。ナモグリバエの絵かきもないし、葉っぱの下側につくアブラムシ類もしっかり抑えてくれる。だから、定植後3週間は生育期の殺虫剤散布が必要なくなるわけ。これはラクだし、減農薬にもつながるよね」。

アクタラ粒剤5の効果は、レタスの品質安定化にも貢献。等級落ちを防ぎ、良品率がアップした、とお喜びいただいています。

「軽井沢レタスのブランドを盛り上げるためには、いいものをつくらなきゃ」と語る小宮山さん。アクタラ粒剤5を初期防除のパートナーに選び、4年目のシーズンを迎えようとしています。

小宮山さんの「アクタラ粒剤5」害虫防除日誌

※2009年7月3日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

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