稲経シンジェンタブース企画タイトル「聞かせて!コメ作りの本音」2025

18.09.2025体験レポート

【レポート】全国稲作経営者会議 現地研究会2025 inひょうごに参加してきました

2025年8月5日・6日、シンジェンタジャパンのアグリビジネスマーケティング本部の水稲担当者一同は全国稲作経営者現地研究会inひょうごに参加いたしました。 会場の熱気や、そこで伺った水稲生産者の方々のコメ作りへの熱い想いをレポートします。
JA信州諏訪 野菜専門委員会委員長/セルリー専門部会部会長 植松金昭さん

09.10.2025体験レポート

大産地に衝撃が走った、セルリー疫病の被害。 救世主として期待されるユニフォーム粒剤の効果とは!?

全国のセルリー生産量の約4割を占める長野県。八ヶ岳西麓に位置するJA信州諏訪管内は、その7割を占めており、特に夏秋セルリーでは国内流通の9割が同JA産なのだとか。そんな大産地で4~5年前から「セルリー疫病」による被害が拡大。長野県からの早期登録要望を受け、ユニフォーム粒剤はセルリー疫病に登録されました。 その経緯と、ユニフォーム粒剤導入後の変化について、同JAセルリー専門部会の部会長 植松金昭さんにお話を伺います。
酪農学園大学 園田高広教授

09.01.2026病害虫・雑草コラム

アスパラガス圃場に深刻な被害をもたらす茎枯病。対策には収穫打ち切り前のユニフォーム粒剤散布が有効

北海道のアスパラガス栽培で深刻な被害をもたらしている茎枯病。一度感染した圃場では翌年も翌々年も感染が広がり、圃場が全滅することもある病害です。茎枯病がどんな病害なのか、北海道でのアスパラガス栽培の状況と併せ、その防除について、「アスパラガスの安定生産」を主な研究テーマとし、栽培技術はもちろん病理研究や育種も手がける酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 農場生態学研究室の園田高広教授にうかがいました。

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