トップコースとともにNO.3 ターフ耳より情報

●コースとともに

 表頁でご紹介した『刈りカス量比較試験』の試験期間は約2ヵ月間ですが、50m2の刈りカス量は下表の通りでした。

表)刈りカス量 (平成14年 東松山CC試験より)

無処理区 27.8kg 100%
1回処理区 18.4kg 66%
2回処理区 13.9kg 50%

 この2ヵ月間に20万m2から出る刈りカス量は無処理で111トン、1回処理で74トン、2回処理で56トンと計算されます。
 また、FWの刈り込みを6時間と考えると1回当たりスイーパーと合わせて12時間分の作業量となります。2ヵ月間に無処理の場合、週2回刈り込むとすると192時間。プリモマックスでこの刈り込み作業時間も半分以下に抑えることが可能です。
 金額に換算しづらいメリットとしては降雨などによる刈り込みの遅延によるロストボール問題や軸刈りの悩みが軽減できます。
 芝生の刈りカス処理問題の解決策として、プリモマックスの散布をご検討ください。


(トリネキサパックエチル液剤)

成分: トリネキサパックエチル・・・ 10.4%

●有効成分は茎葉から吸収されるため、土壌条件に影響されることなく、均一な効果を発揮します。

有機溶剤、界面活性剤等・・・ 89.6%

プリモマックス液剤の適用草種と使用方法はこちら



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