トップコースとともにNO.20 その他

●コースとともに

スズメノカタビラ防除が難しくなっていませんか?

シンジェンタから今秋の雑草防除提案
スズメノカタビラの発生消長
スズメノカタビラの発生消長
①案
除草剤の散布タイミングを早くする。

長期残効型のイネ科土壌処理剤のクサブロックを用い、雑草の発芽前タイミングでしっかりと抑えます。高めの薬量で使用し残効を更に伸ばすことがポイントです。流れ込み薬害が気になるグリーン周りなどでは特にお薦めです。

②案
散布タイミングは従来と同じ。

イネ科土壌処理剤のクサブロックイネ科茎葉処理剤を組み合わせ、これから発芽する雑草と既に発芽している雑草を抑えます。

③案
散布タイミングを遅くする。

初秋の天候不順(秋雨、台風)の影響を回避し、除草効果が発揮されやすいように②と同じ処方を用います。しかし散布タイミングを遅くすると雑草の葉齢も上がり除草が難しくなるためモニュメントのようにイネ科雑草に対する茎葉処理効果が高い薬剤を用いることがポイントです。

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