(有)神扇農業機械化センター代表の船川由孝さん、専務の船川智弘さん

24.07.2026体験レポート

乗用播種で平均反収9.4俵。 リゾケアXLが支える、大規模稲作の次の一手。

2002年に設立された埼玉県幸手市の(有)神扇農業機械化センターでは、代表、専務のほか5名のスタッフを含めた皆さまで水稲126ha(コシヒカリ、彩のきずな、にじのきらめき、ほしじるしなど)を作付。作付面積拡大に伴い、以前より直播栽培を取り入れた経営を模索してきました。そんな中、2024年にリゾケアXL(品種:彩のきずな)を導入し、2025年は平均反収9.4俵という好成績をあげていらっしゃいます。同社代表の船川由孝さん、専務の船川智弘さんにお話を伺いました。
今回取材させていただいた南浩昭さんのにんじん圃場

20.08.2026体験レポート

農薬の適正な使用量をきっちり守ることが高品質なにんじんにつながることを実感。

熊本県内トップのにんじん出荷量を誇る菊池郡。1978年にJA菊池管内の菊陽町が冬にんじんの国指定産地に、1998年には隣町の大津町と併せて春にんじんの国指定産地にも登録されています。そんなJA菊池管内で問題になっているのが、春にんじんのしみ腐病。上手に防除するための農薬の使用方法について、営農指導員と生産者、双方の視点からご意見を伺いました。
酪農学園大学 園田高広教授

09.01.2026病害虫・雑草コラム

アスパラガス圃場に深刻な被害をもたらす茎枯病。対策には収穫打ち切り前のユニフォーム粒剤散布が有効

北海道のアスパラガス栽培で深刻な被害をもたらしている茎枯病。一度感染した圃場では翌年も翌々年も感染が広がり、圃場が全滅することもある病害です。茎枯病がどんな病害なのか、北海道でのアスパラガス栽培の状況と併せ、その防除について、「アスパラガスの安定生産」を主な研究テーマとし、栽培技術はもちろん病理研究や育種も手がける酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 農場生態学研究室の園田高広教授にうかがいました。

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