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シンジェンタホットニュース

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ドローンの自動航行による農薬散布で、作業省力化を実現

産地訪問

2019年6月25日、茨城県竜ヶ崎市の(有)横田農場において、「農業ドローンと農薬の安心・安全」の実現を目指した「DJI JAPAN/シンジェンタジャパン2019共同フィールドツアー」が開催されました。このフィールドツアーでは、民生用ドローン世界トップシェアを誇るDJI JAPAN(株)の最新鋭ドローンを使用した複数機編隊自動航行による農薬散布の実証試...

小麦の出芽不良、減収を招く難防除害虫「ヤギシロトビムシ」の被害と防除対策

産地訪問

土中において出芽前の小麦の幼芽、幼根を食害するヤギシロトビムシ。その食害により、出芽不良や生育抑制を引き起こし、最終的には減収を招く重要害虫です。JA筑前あさくら夜須支店経済の行武大樹さんと、管内で小麦13ha・大麦8haを作付する生産者井上喜隆さんにその防除対策について伺いました。

一斉防除により害虫密度を低減し、キャベツの安定出荷を実現

産地訪問

作付面積約1100haにおよぶ全国屈指のキャベツ産地JA豊橋管内では、害虫発生密度が高まる9~11月にかけて、毎年キャベツ圃場に対して一斉防除を実施していらっしゃいます。キャベツの害虫防除対策についてJA豊橋 営農部営農指導課の土屋博之係長、同JA第一事業所の高須雄司さん、金井優策さんにお話を伺いました。

薬剤がかかりにくい場所に潜む「ホウレンソウケナガコナダニ」を効率的に防除するには

産地訪問

土壌中やほうれんそうの新芽付近に潜み、茎葉散布の殺虫剤がかかりにくいことから、防除が難しい土壌害虫「ホウレンソウケナガコナダニ」。防除の重要性と実際の防除対策について、秋田県農業試験場生産環境部病害虫担当主任研究員(現秋田県山本地域振興局農林部)の菊池英樹さんにお話を伺いました。

てんさい圃場の除草効率アップ「パクパク(PakuPaku)」の実力とは

産地訪問

養分競合によりてんさいの収量をダウンさせてしまう畑地の難防除雑草。特に一年生広葉雑草は、選択性除草剤では取りこぼしやすく、途中で手取り除草に頼らざるを得ないことが多いそうです。
その労力を軽減するため、北海道十勝管内では「非選択性除草剤タッチダウンiQ」を除草剤塗布器「パクパク(PakuPaku)」(以下、パクパク)で泡状にし、一年生広葉雑...

「ハダニ発生ピークをなくす」いちごづくりとは!?

病害虫・雑草コラム

国内でおよそ5,000haの栽培面積を有する「いちご」。各産地の生産現場では栽培期間を通じたハダニ防除の難しさが課題となっています。その対策として、JA全農では「いちごハダニゼロプロジェクト」の活動を2020年よりスタートしました。JA全農 耕種資材部 農薬課の中島哲男さんにお話を伺います。

残渣処理など耕種的防除を組み合わせ、「サツマイモ基腐病(もとぐされびょう)」を上手に防除する。

産地訪問

近年、鹿児島などの九州地域を中心に「サツマイモ基腐病」の被害が拡大し、収量や生産意欲の低下、原料用加工業者への経済的影響が問題となっています。病気の特徴とその防除対策について、JA鹿児島県経済連 農産事業部 肥料農薬課の清水洋之課長にお話を伺います。

大型チョウ目害虫の防除対策で、注目の有効成分インドキサカルブとは!?

病害虫・雑草コラム

近年、葉菜類やねぎの生産現場では、各種殺虫剤への感受性低下などの要因を背景にハスモンヨトウやシロイチモジヨトウといった大型チョウ目害虫に対して効果的な薬剤が少なくなりつつあります。「インドキサカルブ」を有効成分とする「ファイントリムDF」は、大型チョウ目害虫に安定した効果を発揮する殺虫剤。その特徴、そしてハスモンヨトウ、シロイチモジヨトウの防除のポイン...

Facebookは、産地の壁を越えるか?約1万人のメンバーで農業の情報共有をめざす。

産地訪問

約1万人のメンバーが参加するFacebookの農業者グループ「FB農業者倶楽部」を創設し、全国の農業者と農業関係者の新しいネットワーク構築をめざす宮崎県のかんしょ生産者 上水広志(かみみずひろし)さん。SNSを活用したコミュニケーションで農業はどう変化していくのか、その現状と可能性について伺いました。

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