You are here

Share page with AddThis

雑草の話

スギナの生態 スギナの繁殖力のカギはしぶとい地下茎にあり

病害虫・雑草コラム

スギナは畑地や果樹園で発生の多い雑草です。繁殖力が強く、防除がしにくいともいわれます。"人の暮らすところにスギナあり"ともいわれるほど、世界各地に分布しており、繁殖力と生命力が強いため、防除しにくいやっかいな雑草でもあります。スギナの生態について詳しくご紹介します。

畑地雑草の発生状況と除草対策

病害虫・雑草コラム

幅広いエリアで問題が深刻化している畑地雑草ですが、特にイネ科雑草の問題は全国的となっています。麦やだいずの畑地雑草は、収量や品質に大きく影響しますが、除草剤の使い方を勘違いされて十分に効果を上げられない生産者も多くいらっしゃるようです。農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センターの水田作研究領域 雑草・土壌管理グループ 上級研究員 大段秀記...

アカネ科雑草 ヘクソカズラの生態

病害虫・雑草コラム

ヘクソカズラはつる性の多年草で、よく見られる雑草です。春から夏にかけ成長し、夏には長さ1cmほどの花を咲かせます。ヘクソカズラの生態と、それを上手く利用するアブラムシのお話をご紹介します。

スベリヒユ科雑草 スベリヒユ-人の生活との関わり

病害虫・雑草コラム

スベリヒユ(スベリヒユ科)は鮮やかな黄色の花をつける夏の畑雑草です。スベリヒユは畑の雑草ですが、食文化や風習として私たちの生活を彩ってきました。人が歴史のなかで雑草とどのように関わってきたかをご紹介します。

翌年以降の雑草発生量を軽減する除草技術『稲刈取後除草』

病害虫・雑草コラム

生産者の高齢化や水田の大規模集積化に伴い、水田雑草の管理には省力化が求められる時代。稲刈取後の圃場に再生した水田雑草を非選択制除草剤プリグロックスLで除草することで、翌年の水田雑草発生量を軽減させるという技術『稲刈取後除草』についてお話しします。

タデ科雑草 ギシギシとコガタルリハムシの生態

病害虫・雑草コラム

ギシギシやエゾノギシギシは防除が困難で、エゾノギシギシは外来生物法により「要注意外来生物」とされています。このようなギシギシ類を特異的に好んで食べる甲虫がコガタルリハムシ(ハムシ科)です。このコガタルリハムシの性質を活用してギシギシ類の成長を抑制する研究が進んでいます。

難防除雑草「クログワイ」の生態と防除

病害虫・雑草コラム

近年、水田の難防除雑草としてクログワイが問題化しています。クログワイは発生期間が長期にわたることを十分に考慮して防除することが重要になります。クログワイの生態や防除方法についてご紹介します。