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水稲

箱処理作業が飛躍的に省力化。 今後はいもち病に弱い 品種に使ってみたい。

体験レポート

伊勢湾にほど近い平場地帯で営農する㈲鍋八農産では、22棟の育苗ハウスを2回転させ年間3万5千箱の苗を育苗し、管内の数多くの生産者から水稲作業を受託されています。
以前より作業の省力化が課題だった同社では、数年前から粒剤の箱処理剤に代えて大部分の苗に水稲育苗箱用殺虫剤ミネクトスター顆粒水和剤(以下、ミネクトスター)を採用。大きな作業省力化につ...

長年悩まされてきたノビエが激減。春先の青草にも明確な違いがありました。

体験レポート

土づくりや土壌改良剤で圃場の地力を上げることに注力しながら、質の高い米づくりを目指しています。そのための一番の課題となるのはノビエなどの「雑草対策」なのだとか。「特にノビエは重要。水稲用除草剤でも対策をしているのですが、どうしても取りこぼしが出てしまいます。ノビエが残ってしまうと、稲の株張りも悪くなりますし、雨が降ったら倒伏しやすく、収量にも影響します...

ドローンの自動航行による農薬散布で、作業省力化を実現

産地訪問

2019年6月25日、茨城県竜ヶ崎市の(有)横田農場において、「農業ドローンと農薬の安心・安全」の実現を目指した「DJI JAPAN/シンジェンタジャパン2019共同フィールドツアー」が開催されました。このフィールドツアーでは、民生用ドローン世界トップシェアを誇るDJI JAPAN(株)の最新鋭ドローンを使用した複数機編隊自動航行による農薬散布の実証試...

ヒエはもちろん、オモダカもしっかり除草。散布適期が幅広く、お客様にすすめやすいですね。|アクシズMX1キロ粒剤

体験レポート

肥料・農薬の卸売、ビニールハウスの施工や無人ヘリコプター・ドローンの販売や請負散布などを手がける吉田農事株式会社で、長年水稲の農薬販売に携わる伊藤一夫さん。ご自身も以前から水稲を作付し、地元JAに全量出荷していらっしゃいます。そんなベテラン稲作農家 伊藤さんにアクシズMX1キロ粒剤(以下、アクシズMX)を試験していただきました。

朝露が残っていてもスギナがちゃんと枯れる。20Lの大型ボトルも経済的ですね。|タッチダウンiQ

体験レポート

食味・収量センサー付きコンバインで、刈り取りながら食味を計測し、有利販売と品質・収量の安定化をめざすシステムや、ドローンによる農薬散布などスマート農業にも積極的に取り組む猪俣さん。JGAP取得に向けて、畦畔除草管理にも注力していらっしゃいます。
猪俣さんに、栽培のこだわりや畦畔除草への取り組みについて伺いました。

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