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「新しいグッド・グロース・プラン」のページができました

全社ニュース
25.08.2020
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シンジェンタでは、2013年に設定したグッド・グロース・プランの6つのターゲットを達成したため、2020年から「新しいグッド・グロース・プラン」に取り組んでおり、それらのご紹介するページをご案内します。


長い道のりを歩んできました

2013年に最初にグッド・グロース・プランを立ち上げたとき、私たちは農業とビジネスの持続可能性を改善するという大志を抱き、2020年までに達成する6つのハードなストレッチターゲットを設定し、そのほとんどを早期に達成しました。


進捗状況の詳細については、こちらをダウンロードいただき、ご覧ください。

さらに詳しくはこちらのページをご覧ください。


新しいグッド・グロース・プラン

新しいグッド・グロース・プランは、農業の生産的な未来と世界的な経済回復を中心にし、また、気候変動と生物多様性の損失に対する緊急的な対策を重視しています。

私たちは、農業の二酸化炭素排出量を削減し、生産者が気候変動によって引き起こされる極端な気象パターンに対処するのを支援するために、4つの大胆な新しいグローバルレベルでの取組を行っています。 これらの取組は、生産者と社会がコロナウイルス感染症パンデミックの影響から持続的に回復するのに役立ちます。

1.生産者と自然のためイノベーション加速

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持続可能な農業のブレークスルーに20億ドルを投資し、毎年2つの新しい持続可能な技術的ブレークスルーを生み、作物および環境中での低残留性を重視します。

2.カーボンニュートラル農業への取組

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農業でのカーボン回収と排出削減の実行と定量化、生物多様性と土壌回復を毎年3百万ha推進、オペレーションから排出されるカーボンを2030年までに50%削減します。

3.ひとびとの安全と健康を支援する

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オペレーションでの事故ゼロを目指し、農薬安全使用についての農業従事者への啓発を毎年800万人に行い、サプライチェーン全体での公正な労働条件を要求します。

4.成果を出す効果的なパートナーシップ

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強固なパートナーシップを構築し、持続可能性に対するパートナーの目標を公表、パートナーの持続可能性に対する包括的な協議のための革新的な協議の場を新たに立ち上げ、持続可能性については取締役会レベルの承認とします。

さらに詳しくはこちらのページをご覧ください。


農産官学で「耕作放棄地をお花畑に」

日本における取組として「耕作放棄地のお花畑化プロジェクト」があります。

2015年秋に、玉川大学農学部、山梨県甲府市の養蜂家、雪印種苗株式会社、シンジェンタジャパン株式会社で、『耕作放棄地のお花畑化プロジェクト推進協議会』を設立し、これまで本プロジェクトに共感・協賛いただけるパートナーとともに、養蜂および農業の活性化を目指し、日本農業の課題の一つである耕作放棄地を利用してお花畑を創出し、養蜂資源、農薬被害の回避場所などとして利用することにより、地域の園芸農業に養蜂を通じて貢献してきました。

新しいグット・グロース・プランでも、取組継続を支え、さらに多くのお花畑化を行っていきます。

こちらが「耕作放棄地のお花畑化プロジェクト」の紹介動画です。

本プロジェクトの活動をよりみなさまに知っていただけるようFacebookで情報発信しています。

耕作放棄地のお花畑化プロジェクト推進協議会Facebookページ

さらに詳しくはこちらのページをご覧ください。