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シンジェンタは、世界をリードするアグリビジネス企業です。

2000年11月に、ノバルティス アグリビジネスと、ゼネカ アグロケミカルズが合併しシンジェンタが誕生しました。

世界90カ国以上で事業を展開し、27,000人を超える従業員を擁しています。世界各地に配置された研究施設、生産拠点。そこから生まれた私たちの製品は、各地で高い評価を得ています。地域に対して最適なソリューションを提案するために、シンジェンタは世界規模でビジネスを展開しています。

シロアリの被害と家の関係は?
 約3億年前にゴキブリの祖先から分化し、木材を主な食料源として日本中に分布しているシロアリ。湿気を好み、床下から家の内部に侵入し、土台や柱をスカスカにして、地震の被害を拡大させる恐れがあります。最近では、合成ゴム等の新建材やコンクリートまで被害を及ぼす例も報告されています。知らず知らずの内に家がシロアリに食い荒らします。気づいた時には大切な資産を台無しにする恐ろしい虫(害虫)、それがシロアリです。

建築年数が長くなるほど、シロアリによる被害が甚大に。

グラフ:建築年数とシロアリ被害の有無
出典:発行「しろあり」No.130(シロアリ被害実態調査報告)
 調査件数15,435棟のうちの5,644棟(34%)がシロアリの被害を受けたことのある住宅です。 これは、被害のあった住宅を建築年別に表した図です※1。この図からも解るようにシロアリ施工を定期的にしないと 被害を受ける可能性は年々高くなります。
※1 シロアリ被害は地域により大きく異なります。
 大切な家をシロアリから守る目安は、5〜6年に一度、防除処理を行うことがベストです。

阪神・淡路大震災後の調査で、腐朽・蟻害があった家の約9割は全壊。

グラフ:地震による被害率
出典:朝日新聞夕刊(平成7年4月26日付)
 震度7を記録した淡路島北淡町と神戸市東灘区では、腐朽・蟻害がない住宅の50%が全壊・半壊でした。 それに対して、腐朽・蟻害がある住宅では、そのうちの95%以上が全壊・半壊でした。
 これは、シロアリ施工をしていなくてシロアリに食べられたり腐ったりしている住宅は、 地震によって95%以上の確率で住宅が半壊又は全壊してしまう可能性があるということを意味します。

シロアリによる被害
シロアリによる被害

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