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九州地区でご活躍されているシロアリ施工店さんが実際にオプティガード®LTを使用して施工したお宅についてレポートしてきました。

有明白蟻 平山社長 シロアリ施工店さんの紹介
 有明白蟻 平山社長
有明白蟻の平山社長は27年前からシロアリ施工業を始めて現在にいたる。
ひとこと:施工する時やお客様へ説明する時はいつも健康・環境等に対して気を配っています。

−今回のイエシロアリ駆除のお宅― 

施工場所:熊本県荒尾市
被害有の家屋:築26年、約130m2(平屋)で、循環システムの家ではなく従来の木造在来工法。玄関が南向き。
以前薬剤処理した経緯:26年前新築予防(薬剤・・クロルデン使用)
施主様について:施主様宅は両親と若夫婦、子供2人 ネコ一匹。若夫婦と子供2人は、アレルギー体質でしたがシロアリの被害が大きいために、薬剤を使用して施工することを希望されました。そのため、施工中は若夫婦、子供2人は外出され、施工最終日の午後3時に施工が終了し、夜に御帰宅されました。施主様から、「施工後数日たっても何ともなかった、臭いも感じなかった。」と言われて安心しました、と平山社長のコメントです。
施工物件見取り図  今回の被害状況は、床下にはかなりの本数の蟻道があり、見取り図の黄色い部分に被害が確認されています。また、こちらの物件は昨年の夏に施主さんが押入れを整理している際に「その時はシロアリの巣とは思わなかったけれど、巣を取り除いた。」と施工前に打ち合わせをされています。やはり分巣の1つが押入れの近くで見つかりました。こちらのご自宅の巣は、ピラミッド状で底辺が70cmくらいの大きさで、恐らくシロアリが巣を作り出してから4〜5年経過しているものと推定されております。また、被害の激しかった部分は6畳和室の畳・タンス・クローゼット床面・濡れ縁で、さらに天井裏、梁・けたまで被害がありました。このように、天井まで被害が発生してしまう物件はイエシロアリではよくあります。
 通常シロアリの駆除の場合は1日で施工が終わりますが、被害が激しい場合は3日ほどかかります。また、予防施工の場合は平均6時間くらいかかります。今回のご自宅の施工に要した時間は1日目7時間、2日目6時間で合計13時間かかりましたので、被害状況を5段階評価するとすれば3〜4くらいになるとの事です。
 駆除を希望されているお宅で施工前に調査すると、床がブカブカする所、畳の裏、配管接着不良による水漏れ箇所で多くシロアリを発見します。シロアリ施工をしていると、10軒に1軒くらいは木材が腐っているような場合があり、カビは床下の風通しが悪い所では10件に4件くらいはあるように思います。

ご参考までに、こちらのお宅では以下のような手順で施工しました。
2006年 夏 〔天候:晴れ〕
6月6日 蟻道も確認し蟻道に処理すると共に予防もかねて床下の土壌処理を実施。
当日、オプティガード®LTの希釈液を250L使用。
6月8日 天井裏の処理に向かったら兵蟻が少し残っているだけで食蟻は壊滅状態。
念のために屋根裏・外壁穿孔注入処理。当日オプティガード®LTの希釈液を90L使用。
薬剤使用量: 床下  250L
屋根裏 90L

 有明シロアリさんの今回オプティガード®LTを使用した感想は以下のとおりです。
 「今回オプティガード®LTを使用して、今まで使用していた他のメーカーの薬剤(フロアブル剤)と違って臭いは感じませんでしたし、自分自身薬剤にまける体質ですけれど、施工中全く刺激もなく施工後もなんともありませんでした。また、1日目の施工後に中一日おいて屋根裏の状況(シロアリ)を確認した所、床下しか処理をしてなかったにもかかわらず屋根裏には兵蟻しかいなかったので薬剤の伝播性効力の良さに驚きました」

解説:イエシロアリは働き蟻が最初に薬剤によって死んでしまうため、薬剤が効力を発揮すると兵隊蟻のみが被害個所、蟻道などに確認されるようになります。

注釈:気象等の条件により実際の効力が現われるまでの時間や伝播的な効力は異なります。
今回の事例により改めて確認されたオプティガード®LTの特長
  1) 駆除処理で、すばらしく確かな効力があった。
  2) アレルギーの方でも影響が少ない(アレルギーには個人差があります)。

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