| a. |
ラベルをよく読み、本剤の特長や注意事項、用法、用量を十分理解して使用してください。 |
| b. |
病人、特異体質者、妊婦、乳幼児等は、薬剤のかからない場所に移動させるよう配慮してください。 |
| c. |
食品、食器、飼料、玩具、寝具、衣類、愛玩動物、家畜、観賞魚、植物、貴重品、美術品、楽器、電気器具等は予め移す、あるいは格納し、本剤がかからぬようにしてください。 |
| d. |
飛沫の付着が心配されるような場所に関しては、変色が起こらないことを確認してください。 |
| e. |
食器にかかった場合は、水と中性洗剤でよく洗浄し使用してください。 |
| f. |
穀物、特にお米にかかった場合は、処分してください。 |
| g. |
観賞用、又は装飾用の金属に対しては、本剤がかからないようにしてください。 |
| h. |
保護具(長袖の作業衣、作業帽、保護メガネ、保護マスク、保護靴、ゴム手袋など)及び使用する防除器具を予めよく点検、整備し、作業の際には保護具を必ず着用し身体の露出部を少なくし、薬剤を浴びないようにしてください。 |
| i. |
通気の悪い場所で作業する場合には、局所排気装置を使用するなどして換気に十分注意してください。 |
| j. |
本剤は、必要量だけ誤飲・誤食の懸念のない適切な器具に分取してください。 |
| k. |
予想される事柄(かべの染み、汚れなど)は、事前に施主の了解を得てください。 |
| l. |
本剤は引火の恐れがあるので火気のある場所では取り扱わないでください。 |