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Q1.オプティガード®20ECはどんな木部処理剤ですか?

A1. オプティガード®20EC(以下、20ECと略)は、シンジェンタ社が開発した新しい原体であり、優れた殺蟻効力を有するネオニコチノイド系(チアニコチニル系)のチアメトキサムと、防腐効力を有するシプロコナゾールに加え、防カビ効力を有するチアベンダゾールを配合した広範囲に適用可能な画期的な木部処理乳剤です。
 環境への影響も少なく、魚毒性も低く、低臭性であり、毒物・劇物に該当しません。シックハウス13指定物質を含まない為、環境にやさしい製剤となっています。
 また、20ECの乳化性及び乳化安定性はすばらしく、水へ滴下直後からの乳化も容易で、分散性にも優れており、作業性に優れた製剤です。

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Q2.オプティガード®LTはどんな土壌処理剤ですか?

A2. オプティガード®LTは、速効性及び殺蟻効力に優れた土壌処理用防蟻剤で水和性顆粒を剤型上の特徴としております。本剤は、水で希釈時飛散(粉立ち)がなく、乳化も極めて容易であり、噴霧時ノズル(100メッシュ以下)の目詰まりもありません。
 主成分は、シンジェンタ社で開発された最新のネオニコチノイド系(チアニコチニル系)殺虫成分チアメトキサムを配合した水和性顆粒剤で、魚毒性も低く、低臭性であり、蒸散性もなく、人畜に対しても安全性が高く、製剤中には、有機溶剤を配合していないので、消防法上の規制も受けることはなく、環境にやさしく設計された製剤です。

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Q3.いろいろな薬剤を使用しています。オプティガード®と他の薬剤が混ざっても大丈夫でしょうか?タンクやホースを洗ったほうがいいですか?

A3. 現在のところ他社薬剤との混合に関する知見はありません。混合することで乳化性や、製剤の安定性が変化する場合もありますので、オプティガード®を使用する際は、前に使用した薬液が残っていないか確認してください。使用後はタンクやホースをきれいに洗浄してください。

Q4.処理量や施工方法は、今までの土壌処理剤と違いますか?

A4. 白対協の認定基準通りですので、従来の土壌処理剤と変わりありません。効果の保証は5年ということになります。

Q5.オプティガード®LTをタイルなどに処理した後、タイルに粒子が残りますか?

A5. タイルの表面は、簡単に洗い流すことが出来ますが、目地の部分(タイルの継ぎ目)に残るケースがあります。

Q6.オプティガード®を化粧柱などにかけても大丈夫ですか?被覆する必要がありますか?

A6. 化粧柱は、通常上塗りされているので、塗装が界面活性剤や溶剤で溶解したり、被膜が切裂を起こしたり、豊色が無くなってしまうことが有りますので、基本的には直接薬剤がかかるのを何らかの形で被膜してから処理していただくことをお勧めします。

Q7.オプティガード®ZTはどんな土壌処理剤ですか?

A7. オプティガード®ZTは、シンジェンタ社で開発された安全性の高いネオニコチノイド系(チアニコチニル系)の殺虫成分、チアメトキサムを配合したフロアブル剤(水性懸濁剤)です。  本剤は水性であるため、水で希釈する際の攪拌も極めて容易で、希釈液を散布する場合には粒子径が小さいので、ノズル口への目詰まりも心配ありません。  有効成分のチアメトキサムは、哺乳類に対する毒性に加えて魚毒性も低く、環境への負荷の少ない化合物です。
  本剤は低臭性であり、ネオニコチノイド系でありながら、毒物・劇物非該当のフロアブル製剤です。また、本剤は使用時の希釈安定性に優れ、水に希釈直後からの分散性も良いことから作業性に優れた製剤です。


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