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メールマガジン第93号
◆◇◆シンジェンタ・ホットニュース vol.93◆◇◆======== 2009/5/29
大手コンビニエンスストア「ローソン」と兵庫県が過疎化や高齢化が進む 集落の活性化支援を目的とする協定を結んだというニュースを見ました。
店舗の駐車場で集落の農産物を売る青空市をひらく計画です。コンビニと いえば「便利」というイメージもあり、出店場所は人の往来が多く、販売 場所を求めている集落と県産農産物を使った「地産地消商品」の開発をし たいコンビニとのニーズが上手くマッチした良いアイデアではないでしょ うか。
┏┓
┗■目 次
【1】食糧自給率向上への取り組み 第7話
生産者が農業を続けられる価格でおコメを販売し、地域農業を再生
宮城県大崎市鳴子総合支所
【2】働く女性農業者の底力 第2話
3足のわらじを履く女性たちのモットーは、「勇気、やる気、元気」
内子アグリベンチャー21
【3】農薬ラベルの更新情報
【4】What's New(新着情報)
【5】プチアンケートのご紹介
【6】アミスターキャンペーンのお知らせ
━【1】食糧自給率向上への取り組み 第7話◆◇◆━━━━━━━━━━
生産者が農業を続けられる価格でおコメを販売し、地域農業を再生。
今回は、宮城県大崎市鳴子地区の地域活性化への取り組み『鳴子の米プロ ジェクト』にスポットを当てます。地域の住民を中心としてスタートした おコメづくりプロジェクトは、廃れつつあった観光地域にどのような変化 をもたらしたのでしょうか。宮城県大崎市鳴子総合支所 観光建設課の安 部祐輝さんにお話を伺いました。
――『鳴子の米プロジェクト』は、どのような経緯ではじまったのでしょ
うか。
>鳴子地区では近年、400万人を数えていた観光客が半減したり、米価の低 下により離農が進むなど、地域の衰退が問題化しつつありました。そこで 、「自分たちで動かないとダメになる」と危機感を抱いた住民が立ち上が り、4年前にスタートしたのがこのプロジェクトです。最初にはじめたの は、ブランド米にこだわらない山間地向けの品種探し。試行錯誤の結果、 東北181号という品種にたどり着き、鳴子地区でも一番条件が厳しい山の ふもとで試験栽培をはじめました。当初は3人で10aずつの試験栽培でし たが、今では生産農家35戸・10haで作付けされ、「ゆきむすび」という名 前で品種登録されました。
――1俵2万4千円という価格で販売されているそうですが、その価格の背 景について教えてください。
>食べる人を最初に決めて、その分だけお米をつくるというのがプロジェ クトの発想です。「ゆきむすび」は、冷めてもおいしいお米であること、 2週間天日干しにしていること、農村や観光地域を守るための活動である ことなどをPRし、賛同していただいた地域住民や他県の方々に予約販売し ています。生産農家さんには、翌年も生産が続けられる価格1俵1万8千円 を保証し、それに事務経費などの6千円をプラスした2万4千円で消費者に 販売。この6千円の部分は、農業に興味のある若手への賃金などに充てて いますが、「ぜひ作業を手伝わせてほしい」という若い人たちがかなり増 えてきました。地域を支えていく、こうした若者たちの熱意を大切にして いきたいと思います。
――「ゆきむすび」の美味しさは、単なる食味値※だけでは測れないそう ですね。
>私たちが大事にしたのは、つくり手と食べ手の交流です。お米をつくる 人と、食べる人が交流することで、お米の美味しさは全然違ってくるんで すね。例えば、「ゆきむすび」に最適な水加減について勉強会を開いたり 、他の土地に植えると独特の辛味が失われてしまう鬼首菜(おにこうべな )など地元の伝統野菜を活かしたおむすびを試作したり、生産農家と地元 主婦が集まって勉強会を開いてきました。また、食べ方ひとつとっても、 美味しさって変わってくるんですよ。例えば、地元の桶職人や漆職人の方 におむすび用の器を創作してもらったり、ゆきむすびのくず米を米粉にし てケーキに利用するなど、食味値だけでは測れない、お米を美味しく食べ るための工夫を重ねています。今後は、鳴子はもちろん、他地域の機運も 盛り上げて行けるような産地になりたいですね。
※食味値:タンパク質、アミロースなどお米に含まれる4つの成分を分析 し、100点満点で評価するおいしさの基準。
取材前日に、鳴子温泉街のホテルで「ゆきむすび」を試食。炊き方を試行 錯誤した結果、土鍋炊きに行き着いたのだとか。粘りがあって、ほんのり とした甘みに、地域の皆さんの愛情を感じるような気がしました。次回も 、食料自給率向上への取り組みをご紹介します。お楽しみに。
━【2】働く女性農業者の底力 第2話◆◇◆━━━━━━━━━━━━━
3足のわらじを履く女性たちのモットーは、「勇気、やる気、元気」。
前回は、愛媛県内子町の「内子フレッシュパークからり」をおたずねしま した。今回は、「株式会社内子フレッシュパークからり」の農産物加工場 を運営する女性の任意組織「内子アグリベンチャー21」の活動についてご 紹介します。会長の名本良子さん(72歳)にお話を伺いました。
――内子アグリベンチャー21では、どのような活動をしていらっしゃいま すか。
>私どもは30名の女性で構成されている任意組織で、活動内容は製麺、菓 子製造、素材製造、惣菜製造の4部門に分かれています。30名のメンバー はさらに8つのグループに分かれており、おおむねの担当は決まっていま すが、多忙なときはお互いの部門間で助け合う柔軟な組織です。主に、グ リーンツーリズムの小学生向けにうどん打ちや餅つきの体験学習を行なっ たり、製造したお菓子や惣菜などをホテルや高齢者医療施設などに販売し ています。
――女性だけで運営して以来7年、試行錯誤も多かったと思いますが、い かがですか。
>メンバーはほとんどが、「からり」の直売所の会員なので、朝8時に出荷 し、それから各々の作業に入ります。つまり、自宅の農業、直売所の出荷 、アグリベンチャー21の活動と3足のわらじを履いているわけですね。内 子町は果樹が盛んなので、メンバーの自宅も柿、ぶどう、梨、桃、栗など を手がけていますが、農作業が多忙な時期と活動が重なると大変です。し かし、メンバーがお互いの活動を助け合うことで乗り切っているようです ね。メンバーそれぞれが積み重ねてきた農家・主婦としての経験があるの で、設立当初は、惣菜や菓子づくりにしても、意見が食い違ったりしまし たが、現在は統一された味付けになり、全体としてのまとまりも出てきま した。
――やりがい・生きがいや喜びを感じるのは、どのような場面でしょうか。
>私どもの組織は独立採算制ですが、株式会社内子フレッシュパークから りの傘下にあり、製造設備や工場はすべて「からり」のものです。売り上 げから原材料費などの仕入れを差し引き、残った利益からメンバーの給料 を時給という形で支払いますが、働いた時間の分だけ給料がもらえるので 、安心して働くことができるし、やりがいにもつながっていますね。また 、今まで、この組織で身につけた技術を持って独立し、自分の家で農産物 加工を始めた方も何人かいますが、そのほかのメンバーは、仲間と一緒に 働くのが楽しいから独立する気がないという方ばかりです。ご主人やお姑 さんを説得する勇気とやる気があれば、仲間との毎日の交流が生きがいを うみます。そして、その生きがいが毎日の元気のもとになる。「勇気、や る気、元気」が私たちの基本です。
次回も、元気な女性農業者のもとをおたずねします。お楽しみに。
━【3】農薬ラベルの更新情報◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━
下記製品のラベル情報を更新しました
【トリガード液剤】
「メロン」、「ミニトマト」、「チンゲンサイ」に使用できるようになり ました。
詳細情報はこちら
http://www.syngenta.co.jp/cp/label_kosin.html
━【4】What's New(新着情報)◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━
▼「畑作お役立ち百科辞典」を掲載しました。
http://www.syngenta.co.jp/cp/support/hokkaido/hatasaku/index.html
▼料理研究家 浜内千波先生の本「ワンダフル・ベジタブル」好評発売中
※この本の10〜11ページで、シンジェンタジャパンの社員が農薬の役割、 安全性について解り易く説明してます。
http://magazineworld.jp/books/1970/
▼「アミスターあらたな10年に挑戦キャンペーン」実感レポートを更新し
ました。(ピーマン:宮崎県の釈迦郡 栄二さん)
http://www.syngenta.co.jp/cp/arigatou10/report/report29.html
▼殺虫殺菌剤「シンジェンタ ビルダープリンスチェス粒剤」発売開始!
http://www.syngenta.co.jp/cp/bpchessg/index.html
▼「ヒエガイドブック」を掲載しました。
http://www.syngenta.co.jp/cp/suito/hie_guide/index.html
━【5】プチアンケートのご紹介◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━
現在シンジェンタジャパンホームページでは、「農作業における疑問点は どのように解決されますか?」という質問をさせていただいております。
回答はとっても簡単、あなたの意見にもっとも近い選択肢を選んで「回答 する」ボタンをクリックするだけ!
ご協力の程よろしくお願いいたします。
\ あなたのご意見をお待ちしております /
http://www.syngenta.co.jp/cp/
※トップページ右側にございます。
━【6】アミスターキャンペーンのお知らせ◆◇◆━━━━━━━━━━
毎月20名様に「アミスター シリーズ(殺菌剤)」を毎月プレゼント!
先月外れた方にもチャンスがあります!是非5月もご応募を!
\ 4月の当選者とご応募はこちら /
http://www.syngenta.co.jp/cp/arigatou10/index.html
◆・*:。.:*・◇゜◆・*:。.:*・◇゜゜◆・*:。.:*・◇゜◆・*:。.:*◆
編集後記
毎月仕事で日本各地の生産者の方、行政機関の方のお話を伺ってます。そ の度に「農業」に対する新しいアイデアや考え方、こだわりに関心し、そ こでいただく食事も「有り難くいただかなくては」という気持ちでいっぱ いになります。日本の農業はこういった方たちの努力で支えられているの ですね。
ビジネスサポート部 橋本 典道
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お問い合わせ等の返信メールをいただいた場合、内容確認および
対応は致しかねますのであらかじめご了承ください。
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発行・編集:シンジェンタ ジャパン株式会社 ビジネスサポート部
東京都中央区晴海1丁目8番10号 オフィスタワーX 21階
シンジェンタ ホームページ:http://www.syngenta.co.jp/cp/
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【4】What's New(新着情報)
【5】プチアンケートのご紹介
【6】アミスターキャンペーンのお知らせ
━【1】食糧自給率向上への取り組み 第7話◆◇◆━━━━━━━━━━
生産者が農業を続けられる価格でおコメを販売し、地域農業を再生。
今回は、宮城県大崎市鳴子地区の地域活性化への取り組み『鳴子の米プロ ジェクト』にスポットを当てます。地域の住民を中心としてスタートした おコメづくりプロジェクトは、廃れつつあった観光地域にどのような変化 をもたらしたのでしょうか。宮城県大崎市鳴子総合支所 観光建設課の安 部祐輝さんにお話を伺いました。
――『鳴子の米プロジェクト』は、どのような経緯ではじまったのでしょ
うか。
>鳴子地区では近年、400万人を数えていた観光客が半減したり、米価の低 下により離農が進むなど、地域の衰退が問題化しつつありました。そこで 、「自分たちで動かないとダメになる」と危機感を抱いた住民が立ち上が り、4年前にスタートしたのがこのプロジェクトです。最初にはじめたの は、ブランド米にこだわらない山間地向けの品種探し。試行錯誤の結果、 東北181号という品種にたどり着き、鳴子地区でも一番条件が厳しい山の ふもとで試験栽培をはじめました。当初は3人で10aずつの試験栽培でし たが、今では生産農家35戸・10haで作付けされ、「ゆきむすび」という名 前で品種登録されました。
――1俵2万4千円という価格で販売されているそうですが、その価格の背 景について教えてください。
>食べる人を最初に決めて、その分だけお米をつくるというのがプロジェ クトの発想です。「ゆきむすび」は、冷めてもおいしいお米であること、 2週間天日干しにしていること、農村や観光地域を守るための活動である ことなどをPRし、賛同していただいた地域住民や他県の方々に予約販売し ています。生産農家さんには、翌年も生産が続けられる価格1俵1万8千円 を保証し、それに事務経費などの6千円をプラスした2万4千円で消費者に 販売。この6千円の部分は、農業に興味のある若手への賃金などに充てて いますが、「ぜひ作業を手伝わせてほしい」という若い人たちがかなり増 えてきました。地域を支えていく、こうした若者たちの熱意を大切にして いきたいと思います。
――「ゆきむすび」の美味しさは、単なる食味値※だけでは測れないそう ですね。
>私たちが大事にしたのは、つくり手と食べ手の交流です。お米をつくる 人と、食べる人が交流することで、お米の美味しさは全然違ってくるんで すね。例えば、「ゆきむすび」に最適な水加減について勉強会を開いたり 、他の土地に植えると独特の辛味が失われてしまう鬼首菜(おにこうべな )など地元の伝統野菜を活かしたおむすびを試作したり、生産農家と地元 主婦が集まって勉強会を開いてきました。また、食べ方ひとつとっても、 美味しさって変わってくるんですよ。例えば、地元の桶職人や漆職人の方 におむすび用の器を創作してもらったり、ゆきむすびのくず米を米粉にし てケーキに利用するなど、食味値だけでは測れない、お米を美味しく食べ るための工夫を重ねています。今後は、鳴子はもちろん、他地域の機運も 盛り上げて行けるような産地になりたいですね。
※食味値:タンパク質、アミロースなどお米に含まれる4つの成分を分析 し、100点満点で評価するおいしさの基準。
取材前日に、鳴子温泉街のホテルで「ゆきむすび」を試食。炊き方を試行 錯誤した結果、土鍋炊きに行き着いたのだとか。粘りがあって、ほんのり とした甘みに、地域の皆さんの愛情を感じるような気がしました。次回も 、食料自給率向上への取り組みをご紹介します。お楽しみに。
━【2】働く女性農業者の底力 第2話◆◇◆━━━━━━━━━━━━━
3足のわらじを履く女性たちのモットーは、「勇気、やる気、元気」。
前回は、愛媛県内子町の「内子フレッシュパークからり」をおたずねしま した。今回は、「株式会社内子フレッシュパークからり」の農産物加工場 を運営する女性の任意組織「内子アグリベンチャー21」の活動についてご 紹介します。会長の名本良子さん(72歳)にお話を伺いました。
――内子アグリベンチャー21では、どのような活動をしていらっしゃいま すか。
>私どもは30名の女性で構成されている任意組織で、活動内容は製麺、菓 子製造、素材製造、惣菜製造の4部門に分かれています。30名のメンバー はさらに8つのグループに分かれており、おおむねの担当は決まっていま すが、多忙なときはお互いの部門間で助け合う柔軟な組織です。主に、グ リーンツーリズムの小学生向けにうどん打ちや餅つきの体験学習を行なっ たり、製造したお菓子や惣菜などをホテルや高齢者医療施設などに販売し ています。
――女性だけで運営して以来7年、試行錯誤も多かったと思いますが、い かがですか。
>メンバーはほとんどが、「からり」の直売所の会員なので、朝8時に出荷 し、それから各々の作業に入ります。つまり、自宅の農業、直売所の出荷 、アグリベンチャー21の活動と3足のわらじを履いているわけですね。内 子町は果樹が盛んなので、メンバーの自宅も柿、ぶどう、梨、桃、栗など を手がけていますが、農作業が多忙な時期と活動が重なると大変です。し かし、メンバーがお互いの活動を助け合うことで乗り切っているようです ね。メンバーそれぞれが積み重ねてきた農家・主婦としての経験があるの で、設立当初は、惣菜や菓子づくりにしても、意見が食い違ったりしまし たが、現在は統一された味付けになり、全体としてのまとまりも出てきま した。
――やりがい・生きがいや喜びを感じるのは、どのような場面でしょうか。
>私どもの組織は独立採算制ですが、株式会社内子フレッシュパークから りの傘下にあり、製造設備や工場はすべて「からり」のものです。売り上 げから原材料費などの仕入れを差し引き、残った利益からメンバーの給料 を時給という形で支払いますが、働いた時間の分だけ給料がもらえるので 、安心して働くことができるし、やりがいにもつながっていますね。また 、今まで、この組織で身につけた技術を持って独立し、自分の家で農産物 加工を始めた方も何人かいますが、そのほかのメンバーは、仲間と一緒に 働くのが楽しいから独立する気がないという方ばかりです。ご主人やお姑 さんを説得する勇気とやる気があれば、仲間との毎日の交流が生きがいを うみます。そして、その生きがいが毎日の元気のもとになる。「勇気、や る気、元気」が私たちの基本です。
次回も、元気な女性農業者のもとをおたずねします。お楽しみに。
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【トリガード液剤】
「メロン」、「ミニトマト」、「チンゲンサイ」に使用できるようになり ました。
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※この本の10〜11ページで、シンジェンタジャパンの社員が農薬の役割、 安全性について解り易く説明してます。
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ました。(ピーマン:宮崎県の釈迦郡 栄二さん)
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▼殺虫殺菌剤「シンジェンタ ビルダープリンスチェス粒剤」発売開始!
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▼「ヒエガイドブック」を掲載しました。
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現在シンジェンタジャパンホームページでは、「農作業における疑問点は どのように解決されますか?」という質問をさせていただいております。
回答はとっても簡単、あなたの意見にもっとも近い選択肢を選んで「回答 する」ボタンをクリックするだけ!
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先月外れた方にもチャンスがあります!是非5月もご応募を!
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編集後記
毎月仕事で日本各地の生産者の方、行政機関の方のお話を伺ってます。そ の度に「農業」に対する新しいアイデアや考え方、こだわりに関心し、そ こでいただく食事も「有り難くいただかなくては」という気持ちでいっぱ いになります。日本の農業はこういった方たちの努力で支えられているの ですね。
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