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リバイブ

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リバイブ スペシャルページ

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作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 エマメクチン安息香酸塩を含む農薬の総使用回数
樹木類
(さくらを除く)
ケムシ類 胸高直径(樹幹部)
11〜15cm 20 mL
16〜20cm 30 mL
21〜25cm 40 mL
26〜30cm 50 mL
30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10 mLを増量する。
発生前〜発生期 1回 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 6回以内
さくら 胸高直径(樹幹部)
6〜10cm 10〜30mL
11〜15cm 20〜60mL
16〜20cm 30〜90mL
21〜25cm 40〜120mL
26〜30cm 50〜150mL
30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10〜30 mLを増量する。
1回

使用上の注意

効果・薬害等の注意
  • 必要量を購入し、使いきってください。
  • 他剤との混用はさけてください。
  • 降雨時の使用はさけ、できるだけ朝夕の涼しい時間帯に処理してください。
  • よく振ってから使用してください。
  • 樹幹の胸高直径が6cm未満の小径木、移植後まもない木、空洞や腐朽部がある木、強剪定等で樹勢が弱った木、極端な老齢木への使用はさけてください。
  • 本剤を矯正木や剪定木、胸高直径が30cmを超える大径木に使用する場合は、葉量、木の大きさ、枝張り等を勘案して適宜増減してください。
  • 本剤は、ドリル等で斜め下方に孔径4mm〜6mm程度の注入孔を開け、薬液が形成層に触れないように注意して注入容器のノズル先端を押し込み樹幹注入してください。注入部位は地上高30cm〜1mの樹幹、孔深は5cm程度とするが、分枝、剪定枝、節、瘤等の直下からの注入は薬液の分散が悪くなるのでさけてください。
  • 本剤を加圧注入する場合は、専用の注入容器を用いてください。
  • 注入孔が複数となる場合は、樹幹の周辺に等間隔に分散させてください。
  • 対象木が二股以上に分かれている場合、それぞれを1本の木とみなして所定量を処理してください。
  • 注入が終了した孔は、雨水や雑菌等の浸入およびヤニ流出を防ぐため、癒合剤や木栓等で充填して適切に処置してください。
  • 本剤を使用する場合、以下の項目を守ってください。
    1. 発生前〜発生期に時期を失しないように処理してください。
    2. 落花直後や展葉初期には薬液が分散しにくいので、葉が十分に展開してから処理してください。
    3. 花・葉・果実等を食用とする樹種には使用しないでください。
    4. 開花期の使用はさけてください。
  • ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱およびその周辺にかからないようにしてください。
  • 本剤は自動車、壁等の塗装面、大理石や御影石等に薬液が付着すると変色するおそれがあるので、こぼさないように注意してください。
  • 本剤の使用に当っては使用液量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、林業関係機関、林業技術者、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、林業関係機関、林業技術者、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • さくらについては、使用量の下限値の倍量以上(但し、使用量の上限値以内)を処理することで、処理後2年間の効果が期待できます。
安全使用上の注意
  • 誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせてください。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、注入の際は保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 作業の際は保護眼鏡、農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣を着用すること。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをしてください。
  • 公園、街路などで使用する場合は、作業者以外の者、特に子供などの手の届かぬ位置に注入し、注入中は作業現場に近づかないように縄囲いや立て札を立てるなど配慮してください。
水産動植物に関する注意
  • 水産動植物(甲殻類、藻類)に影響を及ぼすおそれがあるが、この登録に係る使用方法では問題ないです。
  • 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器は必ず回収し、水産動植物に影響を与えないよう適切に処理ください。
  • 指定可燃物(可燃性液体類)に属するので火気には十分注意してください。
貯蔵上の注意
  • 火気や直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。