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●製品情報

サブデューマックス液剤

登録番号 第22062号
成分 メタラキシルM…22.0%
普通物
包装 500ml×10
有効年限 3年
危険物 第4類第3石油類
作用機構分類番号
(RAC番号)
殺菌剤分類
4

作用機構分類番号(RAC番号)の追加情報:「シンジェンタの耐性菌・抵抗性管理」

製品写真(サブデューマックス液剤)

■特長

  1. 抗菌性及び浸透性に優れるため、ピシウム属菌に対して高い予防効果と治療効果を発揮します
  2. マックス製剤のため、計量・調製が簡単で安定した効果が期待できます
  3. ベントグリーンへの安全性が高く、吸収されると夕立や散水の影響が少ないため、グリーンで使いやすい薬剤です
  4. その他の芝・人畜・水産動植物に対して安全性の高い薬剤です
■作用機構
メタラキシルMは病原菌類の細胞内にあるリボソームRNAの生合成を阻害します。速やかに植物体内に浸透・移行し、病原菌の発芽管伸長、植物体内への侵入、菌糸伸長を強く抑制することで効力を発揮します。
■適用病害と使用方法
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 メタラキシル及びメタラキシルMを含む農薬の総使用回数
西洋芝(ベントグラス) 赤焼病 1000倍 500mL/u 発病初期 3回以内 散布 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
ピシウム病
200倍 100mL/u
400倍 200mL/u
黄化萎縮病 1000倍 500mL/u
日本芝(こうらいしば)
  • ピシウム・炭疽病対策としてサブデューマックスとバナーマックスの2つのマックス製剤を組み合わせて使うことができます。
  • 長い残効性を示すので、夏場のピシウム予防の基幹剤として使用できます。
  • 代表的なピシウム剤に比べて施用薬量・水量ともに少なくて済み、かつ高い効果が期待できます。
  • マックス製剤のため高濃度での使用でもノズル詰まりがなく、芝に対する汚れもありません。

■使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態、散布器具および散布方法に合わせて調節してください。
  • 散布液は調製した日に使い切ってください。
  • あぶらな科、うり科、まめ科の作物には薬害を生ずるおそれがあるので、周辺にそれらの作物がある場合はかからないように注意してください。
  • 本剤の連続使用により薬剤耐性菌が出現するおそれがあるので、連用をさけ作用性の異なる薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。
  • 本剤の散布液を調製した容器ならびに散布器具は使用後十分に水で洗浄してください。また、洗浄した廃液ならびにやむを得ず使い残した散布液は、河川などに影響がないように適切に処理してください。
  • 使用後の空容器は圃場などに放置せず、環境に影響のないよう適切に処理してください。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。使用後は洗眼してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
  • 公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。

水産動植物に関する注意

  • この登録に係る使用方法では該当がありません。

貯蔵上の注意

  • 火気をさけ、直射日光の当たらない低温な場所に密栓して保管してください。

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