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●製品情報

センチネル顆粒水和剤

登録番号 第21964号
成分 シプロコナゾール…40.0%
普通物
包装 200g×10
有効年限 3年
作用機構分類番号
(RAC番号)
殺菌剤分類
3

作用機構分類番号(RAC番号)の追加情報:「シンジェンタの耐性菌・抵抗性管理」

センチネル顆粒水和剤

■特長

  1. ラージパッチを中心に、ネクロティックリングスポット病など広範囲の病害を同時に防除できます
  2. 浸透移行性に優れ、芝体の直立茎及び根部から速やかに吸収されるので、少水量で安定した効果が得られます
■作用機構
トリアゾール系化合物であるシプロコナゾールは、エルゴステロール合成阻害(EBI)と呼ばれる作用を示し、病原菌の細胞膜の機能を阻害し菌糸の進展を阻止します。
■適用病害と使用方法
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シプロコナゾールを含む農薬の総使用回数
日本芝 葉腐病(ラージパッチ)
カーブラリア葉枯病
ヘルミントスポリウム葉枯病
疑似葉腐病(象の足跡)
さび病
立枯病(ゾイシアデクライン)
2500倍 発病初期 4回以内 1m2当り250mL散布 4回以内
疑似葉腐病(春はげ症) 休眠期前
ネクロティックリングスポット病 2000〜2500倍
対象病害と散布時期
  • ラージパッチ(春):ラージパッチ発生前
  • ラージパッチ+春はげ症(秋):ラージパッチ発生前
  • 葉枯病(5〜6月及び9月):発生前〜発生直後
  • ゾイシアデクライン:10〜11月(5〜6月)
薬量・水量
  • m2当たり薬量0.1g、散布水量250mlを守る。
散布方法
  • 葉枯性病害に対しては茎葉散布を心掛けてください。
  • ラージパッチ等芝生の茎、地際部に発生する病害に対しては地際部への散布を心掛けることにより安定した効果が期待できます。
  • グリーンでは使用しないでください。
効果・薬害等の注意
  • 本剤の所定量を所定量の水にうすめ、よくかきまぜてから散布してください。
  • 本剤は発病前から発病初期に有効なので、時期を失しないように散布してください。
  • 西洋芝には薬害を生ずるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意してください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。

安全使用上の注意
  • 誤飲、誤食などのないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業着などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
  • 公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。

水産動植物に関する注意

  • この登録に係る使用方法では該当しません。

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