トップ海外ニュースレターNo.341

この記事はグリーンキャスト(Green Cast)のホームページより抜粋し、翻訳しています。
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●ニュースレター海外版 NO.341 July 2010

スズメノカタビラオサゾウムシ進行中

スズメノカタビラオサゾウムシ(Hyperodes weevil)が米国北東部で発生しており、北東部のオハイオ州にも及んでいます。このゾウムシの発生はニューイングランド地方において特に深刻です。5月末から6月初めになると被害が目立ってきます。幼虫がスズメノカタビラの地際部から茎を切断し、それが黄色や黄褐色の小さなスポットとなります。この害虫の診断には葉鞘の空洞化が鍵となります。初期被害はティ、カラーさらにフェアウェイのエッジに沿って現れます。発生の規模が比較的大きいと不定型パッチができることがあります。たいていはストレス条件の芝に被害が現れるので、よく炭疽病や乾燥害に間違われます。この害虫は通常、スズメノカタビラにのみ発生します。

2010年5月25日


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