トップ海外ニュースレターNo.332

この記事はグリーンキャスト(Green Cast)のホームページより抜粋し、翻訳しています。
原文はこちらをご覧下さい。 www.greencastonline.com   執筆者の紹介


●ニュースレター海外版 NO.332 April 2010

予想は予想通り?

中部大西洋地域と南部の中西部のほとんどでは例年にない冬の寒さと雪のため、いったん雪が溶け出すとひどい雪腐病の症状が現れる恐れがあります。この数年は、管理費用の抑制と地域によってはマイナー病害であるため、雪腐病のための薬剤散布をしないことが普通となっていました。しかし、今年は全く話が違うはずです。普段めったに雪腐病が発生しない地域において雪腐小粒菌核病が潜在的な問題となってくるはずです。雪に覆われる日数が60日を超えてくると非常に深刻な症状が出ますが、積雪のあった日は既に30日を超えており、この病気が発生する可能性が十分にあります。この2〜3週間で、いつもは見ることのない病徴が現れても驚かないでください。

2010年2月26日


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