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●製品情報


登録番号 第21998号
成分 プロジアミン…65.0%
毒物及び劇物取締法 非該当
包装 250g×10
有効年限 3年
作用機構分類番号
(RAC番号)
除草剤分類
K1

作用機構分類番号(RAC番号)の追加情報:「シンジェンタの耐性菌・抵抗性管理」

■特長
  1. 少ない薬量で、安定した処理層を形成し、長期間抑草します
  2. 寒地型西洋芝への安全性も高くベントグリーン周りでも使用できます
  3. 土壌吸着性が高く、蒸気圧が低いため流亡・揮散の心配がありません

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■作用機構
クサブロックを処理すると、土壌表層に薬剤処理層を形成します。土壌により、処理層の厚さはまちまちですが、通常10mm以内です。雑草の種子発芽において幼芽部・幼根部が薬剤処理層に触れると、そこから速やかに成分であるプロジアミンを吸収、細胞分裂阻害作用により、最終的に雑草は枯死していきます。
■適用雑草と使用方法
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 薬量 希釈水量 本剤の使用回数 使用方法 プロジアミンを含む農薬の総使用回数
日本芝 一年生イネ科雑草 春期雑草発生前(芝生育期) 80〜100g/10a 250〜300L/10a 2回以内 全面土壌散布 2回以内
一年生雑草(キク科を除く) 120〜240g/10a
秋期雑草発生前(芝生育期) 80〜160g/10a 200〜300L/10a
西洋芝(バーミューダグラス) 一年生イネ科雑草 春期雑草発生前(芝生育期) 80〜100g/10a 250〜300L/10a
一年生雑草(キク科を除く) 120〜240g/10a
秋期雑草発生前(芝生育期) 120〜160g/10a
西洋芝(ベントグラス)
西洋芝(ブルーグラス)
一年生イネ科雑草 春期雑草発生前(芝生育期) 60〜100g/10a 200〜300L/10a
一年生雑草(キク科を除く) 120〜240g/10a 250〜300L/10a
秋期雑草発生前(芝生育期) 120〜160g/10a
樹木等 公園、堤とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面、鉄道等 雑草発生前 160〜320g/10a 100L/10a 植栽地を除く樹木等の周辺地に全面土壌散布
  1. 早めの散布が大切
    雑草の発生前までに散布し、時期を失しないようにしてください。既に雑草が発生している場合は茎葉処理型除草剤を組み合わせてお使いください。
  2. 広葉雑草防除剤と組み合わせて
    広葉雑草(特に、キク科雑草)が多発する場所では、アグリーン水和剤等の広葉雑草防除を組み合わせてお使いください。

効果・薬害等の注意

  • 使用量に合わせて薬液を調製し、使いきってください。
  • 本剤の所定量を所定量の水にうすめ、よくかきまぜてから散布してください。
  • 発芽後の雑草に対しては、効果が劣るので必ず雑草発生前に時期を失しないように散布してください。
  • キク科雑草には効果がないので、それらの優占する所では使用しないでください。また、ゴルフ場においてはグリーンでは使用しないでください。
  • 散布に使った器具類は良く水洗いして、他の用途に使用する時は影響のないように注意してください。
  • 激しい降雨の予想される場合は、使用をさけてください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
    眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン、長袖の作業衣などを着用してください。
    作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
  • 公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係ない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
  • 使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。

環境保護上の注意

  • 公園、堤とう等で使用する場合、特に以下のことに注意してください。
    1. 本剤の飛散あるいは流出によって有用植物に薬害が生じることのないよう十分に注意して散布してください。
    2. 散布薬剤の飛散によって自動車やカラートタンの塗装等へ影響を与えないよう、散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分注意してください。
    3. 水源池、養殖池等に本剤が飛散、流入しないよう十分に注意してください。

水産動植物に関する注意

  • 水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

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