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■製品の特徴

 

少ない薬量
投下薬量は0.12〜0.24g/m2と従来の薬剤に比べて少なくなっています。(当社比)
また、春季処理、一年生イネ科雑草対象では0.08〜0.10g/m2と更に低い薬量で使用できます。

 

 

長い抑草期間
安定した処理層を形成し、流亡も少なく、長期間抑草します。
クサブロックの残効期間は薬量によって異なります。また、クサブロックの分解は光分解及び微生物分解であることから、各地の気候(気温・湿度)によって差が生じます。薬量と残効期間の関係については、下図を参照してください。



 
 

 

人畜毒性が低い
人畜に対する毒性が低く、普通物です。

急性経口毒性 LD50mg/kg
ラット 5000mg/kg
普通物
マウス 15000mg/kg

 

 

魚毒性が低い

TLm48 コイ >40ppm
TLm3 ミジンコ >40ppm

 

周辺環境に配慮
水溶解度(0.03ppm<25℃>)が低く、土壌吸着性が高くなっています。また、蒸気圧(2.5×10-8mmHg<25℃>)も低いため、流亡・揮散の心配がありません。

 

幅広い適用性
1年生イネ科雑草(スズメのカタビラ、メヒシバ等)、広葉(キク科を除く)および1年生カヤツリに対して高い防除効果を発揮します。

イネ科  ヒメシバ、ノビエ、エノコログサ、スズメノカタビラ など
ナデシコ科  ハコベ類、ミミナグサ類、ノミノフスマ、ツメクサ など
アカサ科  アカザ、シロザ、ケアリタソウ など
ヒユ科  アオビユ、イヌビユ など
タデ科  ミチヤナギ、オオイヌタデ など
ゴマノハグサ科  イヌノフグリ類、ムラサキサギゴケ、トキワハゼ など
カヤツリグサ科  カヤツリグサ(一年生)

 

芝生に対して安全
ターフを形成した日本芝・西洋芝に対して薬害もなく安全です。(グリーンでは使用しないでください。)

薬害試験例(登録範囲外の処理量を含んでいます)

芝種類 状態 処理時期 処理量 (g/u) 薬害
コウライシバ フェアウェイ 0.48〜0.75
0.05〜0.8
ヒメコウライシバ ナセリー 春・秋 0.48〜0.75
グリーン 0.1〜0.8
ノシバ ラフ 0.4〜2.4
バミューダグラス ナセリー 0.12〜0.48
フェアウェイ 0.2〜2.4
ベントグラス ナセリー 0.12〜0.48
0.08〜0.48
ブルーグラス ナセリー 0.12〜0.24
0.08〜0.48

 
 

 

周辺樹木に対して安全
周辺樹木に対する試験の結果、薬害もなく安全です。

緑化木 処理方法 薬害
土壌処理 茎葉処理
りんご(ふじ等)
ウンシュウミカン
イヨカン
バレンシアオレンジ
ブドウ
日本ナシ(幸水等)
マツ
ヒノキ
サクラ
イチョウ
コメツゲ
コノテガシワ


































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