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発生消長編

芝草に被害を与える害虫にも色々な種類があり、それぞれの虫で発生時期が異なります。薬剤防除をする際に処理時期を間違えると十分な殺虫剤の効果が現れないこともあります。
そこで、主な芝草害虫の発生消長を示しましたので殺虫剤の散布適期の参考にして下さい。

鞘翅目
ヒラタアオコガネ
ヒラタアオ
コガネ
芝に被害を与えるコガネムシとしては数少ない成虫越冬
ヒラタアオコガネの発生消長
ウスチャコガネ
ウスチャ
コガネ
幼虫の生息域は比較的浅い3cm程度
ウスチャコガネの発生消長
チビサクラコガネ
チビサクラ
コガネ
土壌が砂地の地域での発生が多い
チビサクラコガネの発生消長
マメコガネ
マメコガネ
成虫は昼行性
マメコガネの発生消長
シバオサゾウムシ
シバオサ
ゾウムシ
幼虫でも成虫でも越冬する
シバオサゾウムシの発生消長
鱗翅目
スジキリヨトウ
スジキリヨトウ
地域によっては年4回発生する
スジキリヨトウの発生消長
シバツトガ
シバツトガ
ダラダラ発生の傾向が見られる
シバツトガの発生消長
半翅目
チガヤシロオカイガラムシ
チガヤシロオカイガラムシ
近年被害拡大、防除適期は1令幼虫発生時期
チガヤシロオカイガラムシの発生消長

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