トップコースとともにNO.7 その他

●コースとともに


排水の悪い部分で回復が遅い場所のラージパッチの病原菌を分離した場合、リゾクトニア菌のみだけでなく他の菌が分離されることがあります。この場合には、スペクトラムの広い薬剤での防除の方が良い結果が得られるものと考えられます。

リゾクトニア性の疑似葉腐病が発生していると、萌芽時の春はげ症からそのままラージパッチに移行してしまうように見える場合があります。2核のリゾクトニア菌が原因です。

萌芽時に芝がそろってこないことがよく観察されます。一般的に“しずみ症”という総称で呼ばれますが、その原因の一つにゾイシアデクラインが挙げられます。

 

アゾキシストロビン ・・・・・・・・ 47.0%

ヘリテージ顆粒水和剤の適用病害と使用方法はこちら


トップへ戻る このページのトップへ戻る

Copyright Syngenta. All rights reserved.