トップコースとともにNO.4 ターフ耳より情報

●コースとともに

 プリモマックスを散布した場合と無処理の場合の『刈りカス量比較試験』を約2ヵ月間にわたり実施、50m2の試験区における刈りカス量は左下のグラフの通りでした。
  試験結果から換算すると、この2ヵ月間に20万m2から出る刈りカス量は無処理で111トン、1回処理で74トン、2回処理で56トンと計算されます。
  また、FWの刈り込みを6時間と考えると1回当たりスイーパーと合わせて12時間分の作業量となります。無処理の場合2ヵ月間に、週2回刈り込むとすると192時間。プリモマックスでこの刈り込み作業時間も半分以下に抑えることが可能です。  
 金額に換算しづらいメリットとしては降雨などによる刈り込みの遅延によるロストボール問題や軸刈りの悩みが軽減できます。処理された芝生は密度を高める生育を示し、良好なターフが形成され芝生はストレスに強くなります。
 芝生の刈りカス処理問題の解決策として、プリモマックスの散布をご検討ください。

 

  • 散布液中の粒子が約0.1ミクロンと透明に見えるほど小さく、シバへの吸収が速やかです。
    (普通の乳剤の粒子径は大きいと25ミクロン程度のため白濁して見えます)

  • 固体成分が入っていないためシバ葉面が汚れず、ポンプやノズルへのダメージが少ない製剤です。

  • 長時間均一に分散するのでタンク内で沈殿が生じません。

 

成分: トリネキサパックエチル… 10.4%

●有効成分は茎葉から吸収されるため、土壌条件に影響されることなく、均一な効果を発揮します。

プリモマックス液剤の適用草種と使用方法はこちら

 

成分: チアメトキサム… 23.5%

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