トップコースとともにNO.25 ターフ訪問 総丘カントリー倶楽部

●コースとともに

ターフ訪問 総丘カントリー倶楽部(千葉県富津市田原)

メダリオンでコースの商品価値アップを!!


総丘カントリー倶楽部
 房総半島の南部、富津市の丘陵地帯に位置する『総丘カ ントリー倶楽部』。晴れた日には、東京湾や富士山を望むことができるという開放感あふれるゴルフ場です。 以前から、東京湾フェリーを利用して神奈川や東京からの来場者が多かったのですが、アクアラインの開通により、 さらに多くの利用者を集めています。その人気の秘密は、リーズナブルな価格とコース品質。抜群のコストパフォーマンスが魅力です。

ゴルフ場はコースの品質こそが商品!!

グリーンキーパー 深田 朝信氏
グリーンキーパー
深田 朝信氏

   総丘カントリー倶楽部のコース管理を担当しているグリーンキーパーの深田朝信さんは、 全米オープンゴルフ選手権のコースづくりに何度も参加しています。米国の多くのグリーンキーパーと親交があり、 その人脈を生かして、同国の名門といわれるゴルフ場のコース管理にも精通しています。
 「アメリカのゴルフ場にもクオリティの幅があり、一般的なコースは日本と変わりませんが、やはり一流といわれる コースの管理はすばらしいですよ。トーナメントがすぐできるような状態になっていますからね」
 そうした見聞から得た結論は「ゴルフ場はコースの状態、品質が商品」ということ。いくらレストランの食事や風呂の 設備を充実させても、肝心のコース状態に納得してもらえなければ、お客様は離れてしまいます。
 厳しい経済環境の中でも、同ゴルフ場が健闘しているのは、「コースこそが商品」という原点を忘れないでいるから でしょう。

丘陵地帯なので、コース内でも標高が90mくらい違う場所があります。ホールによって気象条件が異なることもあり、コース管理では細かい配慮が必要です。
総丘カントリー倶楽部

丘陵地帯なので、コース内でも標高が90mくらい違う場所があります。 ホールによって気象条件が異なることもあり、コース管理では細かい配慮が必要です。

夏場のローテーションでメダリオンに期待!!

 総丘カントリー倶楽部周辺の気候は、夏の気温が高く、降雨量の少なさが特徴のひとつとなっています。 ところが同ゴルフ場にはスプリンクラーの設備がなく、灌水作業では苦心しています。
「病害を防いでベントグリーンを良好に維持するのは大変です」 去年6月には、想定外のピシウムと炭疽病が発生。 効果の確認も兼ねて『メダリオン』を使用しました。
「炭疽病はしっかりと抑えてくれました。当コースは藻類も多く、『メダリオン』の少水量散布で対応できるのはメリット がありますね」
 メダリオンが登場して、ローテーションが組みやすくなったと指摘する深田さん。特に夏場のローテーションの幅が 広がったそうです。
「高温時期に強いようなので、薬害などを心配せずに安心して使えます。夏場の炭疽病対策に最適です。それから、こ の時期、注意しておく必要があるのに意外と見逃しがちなブラウンパッチへの効果が期待できるのもメリットですね」
 コースの商品価値を高めるため、深田さんはメダリオンに大きな期待を寄せています。

「ここに炭疽病対策で『メダリオン』を散布しました」と深田さん。
「ここに炭疽病対策で『メダリオン』を散布しました」と深田さん。

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