トップコースとともにNO.14 その他

●コースとともに

雪腐病防除に低薬量のヘリテージ顆粒水和剤、バナーマックス液剤、ダイブフロアブル

雪腐病の種類 パッチ外観 葉の様子 菌の様子  






和名 雪腐褐色小粒菌核病 雪腐小粒菌核病と紅色雪腐病の菌は、葉の気孔・刈込みの傷・霜でやられた傷から芝生の体内に侵入する被害は(大)ペレニアルライ∨ベント∨ブルー(小)
英名 Gray snow mold
学名 Typhula incarnata
発病
条件
65日以上の
根雪期間
特徴 根雪前が暖かく
乾燥気味だと
積雪下で
菌の生育が良好
回復は早いことが多い パッチ部分に小さな黒色の菌核 T.incarnata は晩秋の冷涼・過湿な気候(10〜18℃)で菌核から発芽し、子実体を作ることがある

和名 雪腐黒色小粒菌核病
英名 Speckled snow mold
学名 Typhula ishikariensis
発病
条件
100日以上の
根雪期間
特徴 根雪前が暖かく
乾燥気味だと
積雪下で
菌の生育が良好
被害が激しく回復は遅い パッチ部分に小さな黒色の菌核 Typhula ishikariensis が子実体を作ることはまれ





英名 Pink snow mold
学名 Microdochium nivale
発病
条件
積雪下or無積雪
特徴 0〜8℃で出やすい
雪どけ直後はピンク色のパッチだが、時間とともにピンク色は薄くなる パッチに綿のような菌糸が見られる 冷涼・多湿条件で年間を通じて発病の可能性あり
多カリウム・低pHで出にくい

 






英名 Snow scald
学名 Sclerotinia borealis
発病
条件
120日以上の
根雪期間
特徴 −2℃以下で発病する
葉は激しく枯れ、白く見える 大粒の黒色の菌核と灰色の菌糸 菌は5〜10℃で生育が早い





英名 Pythium blight 土壌・葉面の過湿で出やすい雪どけ水で被害が拡大する
学名 Pythium spp.
発病
条件
積雪下or無積雪
特徴 高い湿度で出やすい
頻度低、雪どけ1〜2週後に見られる、似た症状で炭疽病も発生 菌核は見つからない ピシウム菌の卵胞子が見られる

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