ピコベラ

ピコベラ ~美しさとかわいさを兼ね揃えた小輪ペチュニア~

ピコベラ一般的な中輪種 小輪ペチュニア「ピコベラ」の魅力は小輪から来るかわいらしさだけではありません。よく出回っている一般的な中輪ペチュニアとの大きな違いは、まあるく美しい株姿になるところです。

美しい株姿を保ったまま株一面に花を咲かせるピコベラで自慢のお庭に文字通り花を添えてください。

 

色の紹介

色の紹介

栽培のポイント

ピコベラを入手しましょう

まずは健康な苗を手に入れるところから始めましょう。いつも通われている近くの園芸店・ホームセンターでピコベラを探してみてください。ラベル付きの苗もありますが、もし見当たらない場合はお店の方に聞いてみてください。良いペチュニアは株がしっかりとしています。葉の色は濃緑で厚いものを選びましょう。根はしっかりしていて、鉢底から白い根がちょっと見えている様なものを選びます。


植える準備をしましょう

4月以降が標準的な植え込みの適期です。ペチュニアは霜に当たらなければ枯れることはありませんが、暖かいところが大好きですので、桜が咲く頃に植え込みましょう。また、できるだけ新鮮な土を使うなど、病気がない土を選びましょう。


ピコベラを楽しみましょう

4月~11月が標準的なシーズンです。暖地ではお彼岸を過ぎたころから植え込みが可能です。日長が伸びるに従って株も大きくなり、開花が進みます。陽の光りはとても好きで、小さな蕾も陽が当たると大きくなってきます。


水をあげましょう

ピコベラは春から夏にかけて多く花を咲かせます。この時期は水分も多く要求しますが、常に湿っている環境は嫌いです。土の表面をさわってみて、乾燥している様であれば水をあげてください。ただし、乾燥していても午後の水やりはやめて、翌朝を待ってあげましょう。なるべく午前中にたっぷりと水をあげてください。


肥料をあげましょう

健全な状態で開花を持続させるためには、肥料を少し余分に必要とします。ゆっくりと効いていく固形の肥料を株もとに、花が次々と咲いている間は液肥を補完的に水といっしょにあげましょう。


ピコベラを長く楽しむには

花は終わりかけると色が褪せてしぼみます。そうなったら花茎を花が出ている脇芽のところで切りましょう。タネをつけない様に早めに古い花を整理するのがコツです。



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