ニルバーナカスケード

大輪の花を長く、安心してお楽しみいただけます

ニルバーナカスケードは、大輪で美しい花色を持つ這い性ビンカ(ニチニチソウ)です。しかも、シンジェンタが独自に開発した「遺伝的疫病耐性」をもっていますので、従来流通しているビンカに比べて、夏の間枯れる心配が劇的に少なく、長く安心して美しい花をお楽しみいただけます。

色の紹介

栽培のポイント

植え替えましょう

購入した際に植わっている鉢より、ふたまわりぐらい大きな鉢に植え替えます。植え替えの際には、根には必要以上にさわらないよう注意し、そのまま植えるようにします。

植え替え用の土を用意しましょう

赤玉土(黒土、田土)、腐葉土、ピートモス、パーライト(鹿沼土)などが適度に混ざっている水はけのよい園芸用培土を使用します。花を育てる際に、培土は大変重要な要素です。植物の生長に欠かせない水や養分を宿し、根を張り株全体を支える役割を持っています。そんな大事な培土なので、出来るだけ植物にとって居心地の良いものを使うように心がけましょう。

肥料をあげましょう

ニルバーナカスケードは、肥料を好む植物です。

【液肥の場合】
バランス良く配合された、出来れば微量要素なども入っているものを、製品メーカー指定の希釈倍率で週一回程度 施します。

【置肥の場合】
バランス良く配合された、出来れば微量要素なども入っている緩効性のものを、製品メーカー指定の量で施します。肥料が切れないように定期的に施肥するように心掛けましょう。

水をあげましょう

ビンカは過湿を嫌います。鉢土の表面が白く乾いてきたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりやります。水は乾かしすぎず、やりすぎず、培土が適当な湿り気を保っているように心がけましょう。

切り戻しましょう

株姿が乱れてきたら、適宜切り戻してやることによって、枝数が増えて、さらに豪華に咲いてくれるようになります。切り戻す際には、清潔なハサミを使用するようにします。

夏を越させるには

耐暑性に優れるお花たちです。水の切りすぎ、水のやりすぎ、ムレに注意するのが夏越しのポイントです。

冬を越させるには

暑い時期を得意とする一年草ですので、あまり耐寒性のない植物です。屋外での越冬は難しいです。屋内に取り込んだり、暖房設備のある温室に置くなどすると冬越しできます。

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